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色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 文春文庫
880円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2015/12/01 |
| JAN | 9784167905033 |
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色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
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商品レビュー
3.8
555件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
多崎つくると4人の友人との決別が勘違いや優しさによるものでよかった。男女の関係を持ち込まないという暗黙の了解があっても、高校生の男女グループで恋愛は生まれるものだよな〜沙羅とはどうなるんだろう?
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前に読んだのは中学生、かっこつけて読んだ1Q84だった。その頃から、勝手に読みにくい作家として覚えていたけれど、久しぶりに読んだら表現がとても好みで成長したな〜
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
いろいろな人の視点、考えや気持ちが伝わってきつつも、すべてつくる視点であり全部が語られてない点、こっちに考える余地があるところが面白かった。 暗く黒い海を渡れるか。差し出されている手に気づけるか。 つくるには見えないクロとシロの関係性。シロがクロに求めていたこと。クロがシロがいてできたことと、できなかったこと。 アオの覚悟・決断とその道。アカの孤独。 (たぶんあの年上の女は既婚者だと思う・・!のは自分だけ?笑) 10代の自分が読んだらどんな解釈を持っただろうか。 30を超えたらまた読みたい。 感想を話し合えたこともいい時間だった。思い出の一冊。
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