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6 シックス 集英社文庫
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6 シックス 集英社文庫

早見和真(著者)

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6 シックス 集英社文庫

924

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2015/11/01
JAN 9784087453805

6 シックス

¥924

商品レビュー

4.1

23件のお客様レビュー

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2025/10/20

『シックス』というタイトルは東大、早稲田、慶應、立教、明治、法政のいわゆる東京六大学のこと。……その東京六大学野球を舞台に、甲子園後の選手たちの人生とその選択や葛藤などを描いた小説だ。ちなみに6章から構成されており、それぞれの大学の若者を主人公としてオムニバスで物語は展開する。ち...

『シックス』というタイトルは東大、早稲田、慶應、立教、明治、法政のいわゆる東京六大学のこと。……その東京六大学野球を舞台に、甲子園後の選手たちの人生とその選択や葛藤などを描いた小説だ。ちなみに6章から構成されており、それぞれの大学の若者を主人公としてオムニバスで物語は展開する。ちなちに作者の早見和真さんは元高校球児で國學院大学を卒業している。 僕の卒業した法政大学の章は『若き日の誇り』というタイトルで、野球部のレギュラーになれずにマネージャーになった若者の話だったが、冒頭に『法政大学は脳みそが筋肉、六大学のツラ汚しと言われ…』と書いてあった確かに早稲田、慶應には入れず(東大は到底除外)、立教ほどおしゃれではなく、明治にはライバル心をメラメラ燃やす(明治には相手にされず)ような、そんな学生が多かったかなあ… 早見さんの小説で『アルプス席の母』という作品も読んだが、一人息子を全寮制の野球の強豪校に入れ、甲子園を目指すシングルマザーの話だった。スポーツの強豪校の活躍の裏には並々ならぬ親御さんの苦労があるんだよね…大学まで進み、野球をさせてもらえるのはやっぱり恵まれている環境なんだろうね。(ずっと就職するまで親のスネかじりをした僕には言えた義理ではないが) 小説の中の各大学の主人公たちは、ピュアに愛校心を持ち、大学の看板を背負って神宮球場で戦う。 しかしやっぱり物語は早稲田が主役で終わるのが、ちょっと悔しい?なあ。まあそもそも大学野球に興味無い人には、全く面白く無いだろうなあ。

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2024/07/30

東京六大学野球に関わる短編集。 野球の話に限らず関わる話を集めたもの。内容は読みやすい。実際にありそうな話

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2024/05/18

図書館のヤングコーナーで。 6大学野球をめぐる選手やまわりの人たちのオムニバス。 早稲田の銀眼鏡くんはハンカチ王子がモチーフかな? 読みやすかった。

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