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うちの子になりなよ ある漫画家の里親入門
1,320円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | イーストプレス |
| 発売年月日 | 2015/11/01 |
| JAN | 9784781613796 |
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うちの子になりなよ
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うちの子になりなよ
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商品レビュー
3.5
22件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
私自身、流産や不妊治療の経験があり、養子縁組に興味があったので古泉智治さんの「うちの子になりなよ 里子を養子縁組しました」を先に読んで、前編があったのねと、順序が逆になりましたが、こちらも読みました。 どちらを先に読んでもOKです。 こちらは、NICUにいた0歳の赤ちゃんを引き取ってから、1歳過ぎまで育てた、里親としての記録です。 私は子どもがもう小学生なので、0歳児の子育てを懐かしく思い出しながら読みました。著者さんの、赤ちゃんへのまなざしが冷静なのに温かく、淡々とした読みやすい文章なのに心がこもっていて素敵です。 血のつながった子どもじゃなくても、赤ちゃんの生命力は人間の心を打つものなのだ、と思います。 長いヒモなどが好き、お皿を全部ひっくり返す、泣いてなかなか寝てくれない、など、たいていの赤ちゃんの行動を冷静に「〇〇が好きなようだ。・・・・なのはなぜだろう」などとと書いている著者さん。プロの物書きさんなので、分析が面白い。 1歳2か月までの子育て記録のあとに、「里親入門」というページがあって、里親を希望するまでに至る、著者のご夫婦の不妊治療の記録や、会うことのかなわない実の娘さんとその母親とのいきさつなどが書かれており、切なくて涙が出ました。 里親として引き取った赤ちゃんについて、個人情報の関係から詳しく書くことができず、制約が多い中で、実の親が手放すしかない境遇の子どもを引き取って育てることの価値、里親制度のすばらしさが伝わるように、うまくまとめられていて、里親や養子縁組を考えている人、不妊治療に限界を感じている人などが読むのにとても良いエッセイだと思いました! ちょっと印象的だったのが、最後の方の、著者の独白の中に、若いころに極端なフェミニズム文化に触れてしまったことがトラウマ?みたいになって、現実とのギャップに苦しんだ(ちょっと違うかも)みたいな話。私も最近フェミニズム文学ばかり読んでしまって、極端になりすぎるの良くないよなぁとは思っていたのですが、男性が、もちろんセクハラは良くないし女性の人格を尊重するのも大事だけど、フェミニズムを学びすぎて女性を恐れるようになるのは違うよね、と思いました。 性欲も必要やん。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
旅先の図書館で偶然見つけて拾い読みした本。面白かったから本格的に読んだ。最初は普通に里親生活が始まるけど、最後の方にこれまでの経緯みたいなのが書かれてる。もしかして、と思いつつ読んだけど、やっぱこの人新潟在住だよね。今ウィキ読んだらやっぱそうだった。しかも祖父は亀田製菓の創設者だったとは。すごい。赤ちゃんの様子がほんとにかわいい。ほんと里親はいいよと勧めてくれてて、職業柄ありがたいと思う。赤ちゃんを預かることになった時に、新しい服を着せたら担当の看護師さんが涙した、というとこはぐっとくる。看護師さんの気持ち、わかるわー。私もTのことを度々思い出す。ほんとに母の気持ちを味合わせてくれてありがとう。
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養子と里親の違い(里親は教育権のみもつ代わりに教育費として補助が得られる)を知ることができた。 夫婦が里親を希望するときどういう想いを持っているのか、どのような流れで里親になったのかの実例として参考になった。
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