商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2015/11/01 |
| JAN | 9784094515824 |
- 書籍
- 文庫
とある飛空士への誓約(9)
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とある飛空士への誓約(9)
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商品レビュー
4.6
12件のお客様レビュー
シリーズ完結。 足掛け、何年かかって読んだのだろうか。 初めて「とある飛空士の追憶」を教えてもらったのは20代だった。 あれからもう何年になるのか。少なくとも10年以上だ。 長いお付き合いだった。大円団だった。知ってたけど。 ハッピーエンドだろうとは思っていたけど。 それ...
シリーズ完結。 足掛け、何年かかって読んだのだろうか。 初めて「とある飛空士の追憶」を教えてもらったのは20代だった。 あれからもう何年になるのか。少なくとも10年以上だ。 長いお付き合いだった。大円団だった。知ってたけど。 ハッピーエンドだろうとは思っていたけど。 それでも楽しませてもらったことは間違いない。 星は4つ。堂々の4つだ。
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シリーズ完結編。 完結編だけあって各シリーズの主人公がそれぞれ、特に直接の前日譚にあたる「恋歌」の主人公がようやくラストを迎える。 追憶から7年。本当に長い間読ませてもらった。 お疲れさまでした。
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飛空士シリーズの大団円。 第一作の追憶から追いかけてきた身には、ああ、これで終わったんだなあ、というなんとも言えない感慨が湧いてくる。 もちろん、この巻は誓約の最終巻なので、物語の中心はあくまで誓約の立場からなのだけど。 本巻はプレアデス奇襲作戦の全貌。 最後を飾る空戦場面はさ...
飛空士シリーズの大団円。 第一作の追憶から追いかけてきた身には、ああ、これで終わったんだなあ、というなんとも言えない感慨が湧いてくる。 もちろん、この巻は誓約の最終巻なので、物語の中心はあくまで誓約の立場からなのだけど。 本巻はプレアデス奇襲作戦の全貌。 最後を飾る空戦場面はさすがに気合が入っていた。 すべての飛空士シリーズの主人公揃い踏みで(一部憑依してたけど笑)、いやが上にもワクワクする。 ただ、それだけに話が少し散漫になってしまったかもしれないけれど、でもまあそれも、シリーズファンへのちょっとしたサービスのようなものだよね! あと、これだけエースがいるんだから、ジェット戦闘機とカーナシオン、その全てを清顕に任せたのは、ちょっとやりすぎかも。 ジェット機のひとつぐらい海猫さんに任しても良かったかな。 シリーズのテーマである「恋と空戦」の恋の方はというと、清顕が選んだのはイリアだった。 いや、なんというか、幼馴染みが結ばれないのはこのシリーズのお約束みたいなものなので、そうだろうなあと思ってた。 でも、ファナやアリエルよりは寂しさを感じなかったのは、ライナがいたからかな。 カルエルとクレアの再会場面も良かったなあ。 もっと長く描かれても良かったな。 空戦場面以外のカルが能天気すぎて笑うけど。 笑うといえば、やっぱりバルタとセシルのやり取りはサイコー。 おもわず吹き出してしまう。 そしてバルタさんとかぐらさん。 やっぱりそう来なくちゃね。 二人の再会場面直前のバルタさんの言葉がいい。 でもそのあとのバルタは、いやそこは黙って抱きしめるところだろうに。 何かたまってるんですか(笑) でも良かった。 本当に良かった。 そしてラスト。 そう、こんな場面を見たかったのだ。 これでこそ大団円。 飛空士シリーズとしては珍しく(?)心置きなく読み終われる。 ただもしひとつだけ望めるならば、もう一度、ファナに会いたい。 あの気高い始まりのヒロインに。 そんな短編をいつか書いてくれないだろうか。 最後まで楽しませてもらいました。 ありがとうございました。
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