商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 蒼竜社 |
| 発売年月日 | 2015/10/01 |
| JAN | 9784883864416 |
- 書籍
- 新書
蒼穹のローレライ
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蒼穹のローレライ
¥946
在庫なし
商品レビュー
4.9
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
何回読んでもやはり悲しい。夏になると戻ってきたくなります。他の「碧のかたみ」や「彩雲の城」などの表紙はペアと二人で描かれているのに、「蒼穹のローレライ」だけ塁がひとりでいる表紙… なんとなく察しはつきました。三上と塁の二人だけの会話がとても儚いものでした。 「青空のローレライ」「海鷲に告げよ」も読みましたが、塁をいつまでも想う三上の姿がとても辛かったです。未読の方は是非。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1945シリーズ4作目 今作で初めての零戦搭乗員×整備員という設定 声の出ない碧い目の搭乗員・塁 その容姿と父親が犯したとされる事件に巻き込まれ喉を焼かれ声を失います。零戦にある部品を取り付ける事で撃墜の精度を上げる塁は部品によって鳴る音から「ローレライ」と呼ばれ恐れられていました。 音が鳴る事は敵に居場所がわかる為死ぬ確率は上がります…たくさん敵機を墜して俺も死ぬ! 冤罪で殺された父親、地に落ちた家の名誉を回復する為に… もう始まりから塁が戦死した事がわかってます… 整備員・三上のもとに18年後封書が届けられ それは塁が最後に零戦内から発信した電文でした。 なにこれ!今作が一番泣けるじゃない。゚(゚´ω`゚)゚。 初めて死んじゃうけど! ハッピーエンドじゃないこの終わり方に納得して号泣!! 一緒に死ぬ事のないこの2人… 三上がいるラバウルを守るために俺は戦う… 悲しいけど最高でした(꒦ິ⌑︎꒦ີ)
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Holy NOVELSから出ている尾上先生の本は大体涙腺が決壊します。読者は辛い悲しいと思うことしか出来ないけど、当人達にとっては幸せだったんだと思うとまた涙が出てくる。戦争のことを深く理解しようと思えた大切な作品。
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