商品レビュー
4.3
37件のお客様レビュー
新潮で新訳が割と出ているのでありがたい。こう、名作でも訳が古いと読みにくくて話を楽しめないこともあるので(軟弱かしら?)新訳と出てると自分にも読めるかもって期待してしまう。 こちらは書評七福神でも紹介されていたので気になって手に取った。 読んでみたらまぁ面白い。この面白さはなんて...
新潮で新訳が割と出ているのでありがたい。こう、名作でも訳が古いと読みにくくて話を楽しめないこともあるので(軟弱かしら?)新訳と出てると自分にも読めるかもって期待してしまう。 こちらは書評七福神でも紹介されていたので気になって手に取った。 読んでみたらまぁ面白い。この面白さはなんて例えたらいいのかしらね?人間の人間っぽいところが見えるというのかな?誰にでもある格好悪いあまり人には見せたくない部分が描かれていたり、それにユーモアが混じっていたりとか面白さを感じるんだろうなと思う。
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モームの短編集。 サキ短編集から続けて読んだから、モームの優しい幸せなエピソードが余計に際立つ。 『征服されざる者』は場の緊張感がひりひり怖かった。『マウントドラーゴ卿』とあわせ、この2篇は少しダーク寄り。 私は『アンティーブの三人の太った女』と『ジェイン』が好きだな。つまク...
モームの短編集。 サキ短編集から続けて読んだから、モームの優しい幸せなエピソードが余計に際立つ。 『征服されざる者』は場の緊張感がひりひり怖かった。『マウントドラーゴ卿』とあわせ、この2篇は少しダーク寄り。 私は『アンティーブの三人の太った女』と『ジェイン』が好きだな。つまクセ強女が出てくる話。
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2026年1冊目、実家の本棚でふと目に止まった1冊。 金原さんの訳出が自然で読みやすい。人間模様が自然に目に浮かんで、するするとその空気に入り込むことができ、そのまま心地よく終わると思いきやエンディングでどれも心が掴まれた。 短編の魅力に気付かされた。月と六ペンスもまた読みたい...
2026年1冊目、実家の本棚でふと目に止まった1冊。 金原さんの訳出が自然で読みやすい。人間模様が自然に目に浮かんで、するするとその空気に入り込むことができ、そのまま心地よく終わると思いきやエンディングでどれも心が掴まれた。 短編の魅力に気付かされた。月と六ペンスもまた読みたい。 (時々誰が主体?とわからなくなったのは、モームさんの文章の特徴?他の本も読んでみよう)
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