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海外SFハンドブック ハヤカワ文庫SF
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海外SFハンドブック ハヤカワ文庫SF

早川書房編集部(編者)

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海外SFハンドブック ハヤカワ文庫SF

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2015/08/01
JAN 9784150120252

海外SFハンドブック

¥1,078

商品レビュー

3.4

11件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 海外SF入門書
  • 初心者向け必読ガイド
  • 幅広い作家紹介
  • SF史の全貌
  • 作品リスト収録
  • クラークから現代作家まで
  • 多様なジャンルの魅力
  • SF愛好者必見
  • 過去と現在の対話
  • SFコレクション見直し

海外SFの魅力を深く知ることができるガイドブックで、初心者から愛好者まで幅広く楽しめる内容が特徴です。必読作家や作品の紹介、年代別のSF史が収録されており、特に初心者にはありがたい情報が満載です。多様な作家の作品が取り上げられているため、読者は自分の好みに合った作品を見つけやすく、これまで手を出せなかったSFの世界を広げる手助けとなります。特に、過去の名作から現代のヒット作まで、幅広いラインナップが揃っている点が評価されています。初心者向けのガイドとしてだけでなく、すでにSFを楽しんでいる読者にとっても、自身のコレクションを見直すきっかけとなる一冊です。興味深い対談や作家の経歴紹介もあり、SFの熱気を感じることができるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/05/09

 十年ほど前の、早川書房の本。SF好きかもと思ったきっかけは東京創元社の方なんですけど、図書館で目に入ったので(笑)。  必読100冊とかSF史とか、なんにも知らなかったので、勉強になった。とはいえ斜め読みなので、特にメモした作品や作者以外は、記憶の片隅に残っていていつか蘇ること...

 十年ほど前の、早川書房の本。SF好きかもと思ったきっかけは東京創元社の方なんですけど、図書館で目に入ったので(笑)。  必読100冊とかSF史とか、なんにも知らなかったので、勉強になった。とはいえ斜め読みなので、特にメモした作品や作者以外は、記憶の片隅に残っていていつか蘇ることを信じる。

Posted by ブクログ

2026/05/01

空き時間にぱらぱらと眺めて読了。 同じくハヤカワの『海外ミステリ・ハンドブック』を愛用しているため、SFを取り上げたこちらも購入してみましが、初心者向けというより、かなりSFを読んできた方が自らのコレクションと参照するための一冊、という印象を受けました。 ミステリ版との違いに、...

空き時間にぱらぱらと眺めて読了。 同じくハヤカワの『海外ミステリ・ハンドブック』を愛用しているため、SFを取り上げたこちらも購入してみましが、初心者向けというより、かなりSFを読んできた方が自らのコレクションと参照するための一冊、という印象を受けました。 ミステリ版との違いに、作家紹介にもかなりのページが割かれている点が挙げられます。 まず経歴紹介があり、その著者の必読書を何冊か、という形で計100冊。ちょっと全体的に文字文字していて、もうちょっとSF素人にもとっつきやすい内容だとよかったな……というのが正直なところ。 収録されている対談の中で、「少し上の世代はSF文庫を全部読んでいるのが当然」というお話があり、SF界隈の熱量の高さに改めて驚かされた次第です。 近年は『三体』や『プロジェクト・ヘイル・メアリー』などのヒットにより、門外漢の私ですらSFというジャンルに興味を持つことができました。 まるで宇宙のように広く深いSFの世界ですが、アシモフ先生に次ぐお気に入り作家と、一人でも多く出会いたいものですね。

Posted by ブクログ

2021/10/09

ブグログに感想を書かれている方は基本的に本好きの方だと思うが、皆さん、面白い本をどうやって見つけているのか非常に気になる、というか、良い方法があったら、是非、教えていただきたいな、と思う。 私にも、自分なりの方法がいくつかある。 まずは、本屋を、時間をかけて見て回ること。コロナ...

ブグログに感想を書かれている方は基本的に本好きの方だと思うが、皆さん、面白い本をどうやって見つけているのか非常に気になる、というか、良い方法があったら、是非、教えていただきたいな、と思う。 私にも、自分なりの方法がいくつかある。 まずは、本屋を、時間をかけて見て回ること。コロナ拡大後は、その前よりも回数は減ったけれども、緊急事態宣言が出ていない時には、今でもよく行く。私が好きなのは、神田神保町の三省堂本店。1Fは雑誌を含む総合売り場、2Fは文庫・新書・文学・ノンフィクション、3Fはビジネス書、4Fはあまり行かない、趣味の本程度。5Fは理工学書であり私は行かない。6Fはコミック、時々語学書。一時期タイで勤務していた時、日本に帰国する際には、三省堂本店めぐりが本当に楽しみだった。2-3時間をかけて、20-30冊の本を選んでバンコクに持って帰っていた。 同じように図書館を時間をかけて見て回ることもするが、図書館には新しい本が頻繁に入るわけでもないので、本屋めぐりほどの面白さはない。 次に参考にするのが、ブグログ。 何か面白そうな本はないかな、という感じの探し方もするけれども、私の場合には、読もうと思った本についての皆さんの感想をチェックすることの方が多い。面白そうだと思って、買ったり図書館で借りたりした時に、その本が自分好みでなかった時ほど、がっかりすることはない。本は良し悪しではなく、好き嫌いなので、あくまで参考情報として読ませていただくが、ブグログの感想は経験的には非常に有益。 もう一つが、書評・ガイドブックの類。 本書、「海外SFハンドブック」は、これまで読まず嫌いだったSFをきちんと読もうと思って買い求めたもの。書店に行くと、SFの本が沢山並んでいて、何から読むべきなのかについて全く知見を持たない。本書からたどり着いた、例えば、テッド・チャン、アーサー・C・クラーク、ジェイムズ・P・ホーガン等は本当に面白く、このガイドブックを買ったことは、今のところ正解だ。

Posted by ブクログ

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