商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | マガジンハウス |
| 発売年月日 | 2015/08/14 |
| JAN | 9784838727841 |
- 書籍
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松浦弥太郎の「男の一流品カタログ」
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松浦弥太郎の「男の一流品カタログ」
¥1,980
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商品レビュー
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松浦弥太郎氏の、一流品カタログとエッセイ集。ちょっと奇をてらい過ぎたのか、選んだ100のモノを欲しいなと共感できたものはほとんどない。自分流の一流品とは、結構バイアスがかかるものだなあ。 そんな中でも、バー・ラジオの尾崎店主との対話が興味深かった。「美しくしていくのが使い手の...
松浦弥太郎氏の、一流品カタログとエッセイ集。ちょっと奇をてらい過ぎたのか、選んだ100のモノを欲しいなと共感できたものはほとんどない。自分流の一流品とは、結構バイアスがかかるものだなあ。 そんな中でも、バー・ラジオの尾崎店主との対話が興味深かった。「美しくしていくのが使い手の使命。」ジョンロブの靴に例えて、手入れすることでもっといいものになると。中途半端なモノを買ってはいけない。そしていいモノには官能がある。奥ゆかしい言葉だなと思った。 結局、一流品とは何か。だれかが、心を込めて作ったもの。丁寧に過ごした時間が、ある品物に宿る感覚。常にシンプルで、整った常態であるのは難しいけれど、自分の為の一流品カタログを作ってみたいなと思った。
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