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ニアリーイコール ディアプラス文庫
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ニアリーイコール ディアプラス文庫

凪良ゆう(著者), 二宮悦巳

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ニアリーイコール ディアプラス文庫

715

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新書館
発売年月日 2015/08/10
JAN 9784403523854

ニアリーイコール

¥715

商品レビュー

3.8

22件のお客様レビュー

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2026/02/12

【2026年27冊目】 両親が他界し、親戚の家に引き取られた仁居だったが、ひょんなことから17歳にして一人暮らしを始めることになる。そんな中出会った大学生の佐田に惹かれ、燃えるような恋をするものの「重い」と言われ振られてしまう。数年後、恋に臆病になっていた仁居は、元同僚の国立と再...

【2026年27冊目】 両親が他界し、親戚の家に引き取られた仁居だったが、ひょんなことから17歳にして一人暮らしを始めることになる。そんな中出会った大学生の佐田に惹かれ、燃えるような恋をするものの「重い」と言われ振られてしまう。数年後、恋に臆病になっていた仁居は、元同僚の国立と再会し、徐々に惹かれていくが――不器用者同士の恋愛を描いた一作。 久々に凪良ゆうさんのBL小説が読みたくなって手に取りました。お互い抱えているものがそこそこ重くて、でもネコのニーニを軸にしてどんどんと解けていく、と思いきや、感情はそんなに簡単なものではなくて、やきもきしながらも、ふわりとしたそよ風のような物語を楽しんで読みました。 昔に言われたことって、結構ずっと引きずったりするし、言った当人は覚えてなかったりするものですが、今作は言った当人もちゃんと過去に囚われてたのが、なんだか良かったです。許されることではないけれど、若気の至りだったんだろうなというのがよくわかる。 甘えたではあるけれど、求めすぎないようにするという仁居の気持ちはよくわかりました。一方の国立のもっと求めて欲しいという気持ちも。そういった感情をちゃんと言葉にすることができるなら、きっと大丈夫なんだろうなと思います。コミュニケーションって本当に大事ですが、うまくいかなくてエラーが起きる要因でもあったりするから、難しいですね。

Posted by ブクログ

2024/08/02

すごく仁居が愛されてるなと感じる話でした。誰かの言葉が鎖のように巻きついて、ずっと心に刺さってることって苦しい。いつも進もうとすると、ブレーキをかけてくるから、やっかい。二人が出会えてよかったな。

Posted by ブクログ

2024/04/12

たくさんの大好きな台詞や言い回しがある、買って良かった一冊になりました。書ききれないので、また別の機会に感想まとめたい… 繊細な心理描写と、それに合わせた演出が本当に上手で、いつか凪良先生は教科書に載っちゃうんじゃないかな…と読みながら思ってました いい意味で商業BLっぽくないの...

たくさんの大好きな台詞や言い回しがある、買って良かった一冊になりました。書ききれないので、また別の機会に感想まとめたい… 繊細な心理描写と、それに合わせた演出が本当に上手で、いつか凪良先生は教科書に載っちゃうんじゃないかな…と読みながら思ってました いい意味で商業BLっぽくないのが良かった! 追記 讀賣にインタビュー掲載あり、内容がなかなか衝撃だった

Posted by ブクログ

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