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人間の許容限界事典 新装版
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人間の許容限界事典 新装版

山崎昌廣(編者), 坂本和義(編者), 関邦博(編者)

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人間の許容限界事典 新装版

31,900

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝倉書店
発売年月日 2015/07/01
JAN 9784254102734

人間の許容限界事典 新装版

¥31,900

商品レビュー

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2025/08/08

『ゆる言語学ラジオ』で紹介されていて気になったので図書館で借りてみた。A4くらいのサイズで厚みもあって重量感たっぷり。 論文集のようで堅苦しいかと思えたが、素人が読んでも理解できる文面で、様々な分野から各専門家が「人間の許容限界」を探る内容は興味深く読めた。 ただ、許容限界につい...

『ゆる言語学ラジオ』で紹介されていて気になったので図書館で借りてみた。A4くらいのサイズで厚みもあって重量感たっぷり。 論文集のようで堅苦しいかと思えたが、素人が読んでも理解できる文面で、様々な分野から各専門家が「人間の許容限界」を探る内容は興味深く読めた。 ただ、許容限界についての記述は全体の2〜3割程度。大部分は許容限界の話に入るための導入となるその分野の概要的な内容だったので、広く浅く知識を得る本としても役立つ。 学術的な内容でも言葉の選び方から専門家のクセのようなものが垣間見えておもしろい。 おすすめできないのは、動物実験の描写に耐えられない人。 なるほど〜と思ってメモしておいたページ↓ p557 Ⅳ.生物>3.寿命>3.3 なぜ生物は死ぬのか ※ …は中略 単細胞生物は自分と同じ細胞を次々と複製していく。できた細胞は、自分とまったく同じ遺伝子をもっているので、どちらも自分自身である。… 単細胞の集団がすべて死ぬことはないので、有性生殖を行わない生物は実質的には不死なのだ。 ところが有性生殖の結果できた細胞は、自分の遺伝子を半分もっているが、半分は別の個体からきた遺伝子で、自分自身の複製ではない。… 性というものができたために、新しい命が生まれるようになったが、同時にそれを生み出した個体は死ぬようになった。 …有性生殖は新しい生命の誕生とともに、「個体の死」を生み出した。このように性というシステムは生物に死をもたらすようになったが、ほとんどの生物が有性生殖を行うようになった。… 有性生殖の大きな意義のひとつは遺伝子の修復にあると考えられている。 遺伝子は使っているうちに、だんだん壊れてくる。そのため二倍体になるが、それでも修理できない箇所がいつかは出てくる。そのとき別個体と遺伝子を交換すると、それぞれの個体の遺伝子に壊れている箇所があっても、両方で同じ箇所が壊れている可能性は低く、両方の遺伝子を比較して正しい部分だけを取り出せば正常な状態へともどすことができる。そのため、有性生殖に死が訪れるようになった。

Posted by ブクログ

2024/03/15

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