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エピジェネティクス革命 世代を超える遺伝子の記憶
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エピジェネティクス革命 世代を超える遺伝子の記憶

ネッサ・キャリー(著者), 中山潤一(訳者)

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エピジェネティクス革命 世代を超える遺伝子の記憶

3,080

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 丸善出版
発売年月日 2015/07/01
JAN 9784621089569

エピジェネティクス革命

¥3,080

商品レビュー

5

4件のお客様レビュー

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2024/09/12

エピジェネティクスの生物学的基礎を物語形式で記述した本,非生物系の人は本書で手掛かりを掴むのも良いと思う。

Posted by ブクログ

2019/12/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

●エピジェネティクスに関する2冊目 1冊目(シャロン・モアレム著)よりも詳しくてわかりやすい気がする。

Posted by ブクログ

2018/01/01

概要: 胚からの組織の分化はDNAの発現を制御する修飾によって起こっている。おもにDNAのメチル化とヒストンの化学修飾。CpGアイランドが遺伝子のプロモータ領域に存在し遺伝子の発現制御に大きく関わっている。iPS細胞すごい。受精卵の細胞質はほとんどのエピジェネティックな修飾を消し...

概要: 胚からの組織の分化はDNAの発現を制御する修飾によって起こっている。おもにDNAのメチル化とヒストンの化学修飾。CpGアイランドが遺伝子のプロモータ領域に存在し遺伝子の発現制御に大きく関わっている。iPS細胞すごい。受精卵の細胞質はほとんどのエピジェネティックな修飾を消し去るが例外もある(オランダの冬の飢饉、レトロトランスポゾン)。三毛猫、胎盤のサイズに関する両性のせめぎあい。がんとの関わり。 感想: 内容もものすごく面白く、また例えや説明の順序ふくめ説明がすごくうまい(よいサイエンスライター)。ゲノムの非コード領域の重要性についてはほとんど知らなかった。オランダの飢饉の話は、飢餓状態に子供をあらかじめ備えさせるための意味のある機構なのではないかという感じがした。

Posted by ブクログ

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