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親と子のアドラー心理学 勇気づけて共に育つ
1,430円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | キノブックス |
| 発売年月日 | 2015/07/01 |
| JAN | 9784908059094 |
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親と子のアドラー心理学
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親と子のアドラー心理学
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商品レビュー
4.4
10件のお客様レビュー
久しぶりにアドラー関係本を読む。 ある時期集中してアドラーとその関連本を読んだ。(日本では岸見一郎が大ヒットしたことでブレイクしたアドラーだが、臨床的には野田俊作が秀逸であり、一時期惚れ込んだ) あらためて思ったのは、アドラーの言うことはある意味で当たり前のようで、読んでいるそ...
久しぶりにアドラー関係本を読む。 ある時期集中してアドラーとその関連本を読んだ。(日本では岸見一郎が大ヒットしたことでブレイクしたアドラーだが、臨床的には野田俊作が秀逸であり、一時期惚れ込んだ) あらためて思ったのは、アドラーの言うことはある意味で当たり前のようで、読んでいるその最中はふんふんと納得させられ、理解したつもりになって本を置くのだが、実はその主張はきわめてラディカルなもので、実践しようとすると容易にできることではないことに気づかされる、ということだ。 アドラーには、とてつもない人間知と人間への底知れない信頼があり、だから人を操作、支配しようとは決してしない。 子育てのみならず、社会組織において、他者を操作、支配しない、という態度がどれほど稀で困難なことか。 この本では子どもに接する親の基本的な態度として、尊敬、共感、信頼をもとに、勇気づけをすること。「親が‥すると、子どもは何を学ぶか?」の判断基準を持っていること。子育ての最終目標は、社会性、創意工夫力、臨機応変力が育つように、自立心、責任感、貢献感を子どもが身につけることであり、そのように支援すること、が手際よくまとめられている。 とてもわかりやすくリーダブルな本で、子育て中の親たちすべてにお薦めできる。 あらためてアドラーの原著に立ち返ってみたい、と思わせてもらえた。
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ついついやってしまう子供扱い。 子供はできないと無意識に思い込んでしまっており、子供の可能性を閉ざしてしまってるなと感じた。 子供の可能性を信じ、同じ目線で共感し、相談して進めることを考えさせられる本。
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要点しか読まなかったけど、子育てする上で心に留めておきたい言葉がたくさんあった。今度はじっくり読もうと思う。
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