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長野県警レスキュー最前線 ヤマケイ文庫
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長野県警レスキュー最前線 ヤマケイ文庫

長野県警察山岳遭難救助隊(編者)

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長野県警レスキュー最前線 ヤマケイ文庫

968

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 山と渓谷社
発売年月日 2015/07/01
JAN 9784635047876

長野県警レスキュー最前線

¥968

商品レビュー

4.4

5件のお客様レビュー

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2025/07/06

長野県警の山岳救助隊員の方々の日々の仕事に対するエッセイを集めたエッセイ集。山岳遭難のチャンネルをたまたまYouTubeで見かけたときに山岳救助隊という仕事があることを知って興味を持ち、この本に出会った。 仕事にかける熱意であったり、記憶に残る救助であったり、民間団体や山小屋の方...

長野県警の山岳救助隊員の方々の日々の仕事に対するエッセイを集めたエッセイ集。山岳遭難のチャンネルをたまたまYouTubeで見かけたときに山岳救助隊という仕事があることを知って興味を持ち、この本に出会った。 仕事にかける熱意であったり、記憶に残る救助であったり、民間団体や山小屋の方々との強いつながりを感じられるエピソードであったりと、どんな仕事をどんな方々がされているのか知るきっかけになる興味深い一冊だった。

Posted by ブクログ

2025/06/24

隊員などによる寄稿集。現場の生の声であり、実在の人を救助した/できなかった話の集まりであるので、敬意をもって読みたい本。 ヘリのリスク、遭対協という人々の存在、彼らの人間離れした体力と技術など知らなかったこと多数。 極限の環境で仕事をする人たちは本当にすごい。

Posted by ブクログ

2019/11/03

山のドキュメントといえばやはり遭難ものが多く私もたくさんのドキュメント小説を読ませて頂きましたが、この小説は救助する立場の救助隊(警察官)の方々の手記を集めたもの。 山登りをしている身として細心の注意を払っているつもりでも、やはりリスクというのは完全には無くならず、いつどこでな...

山のドキュメントといえばやはり遭難ものが多く私もたくさんのドキュメント小説を読ませて頂きましたが、この小説は救助する立場の救助隊(警察官)の方々の手記を集めたもの。 山登りをしている身として細心の注意を払っているつもりでも、やはりリスクというのは完全には無くならず、いつどこでなにが起きるか分からないのが現実。 と言ったことは常に頭の片隅に置いてはいたのですが、救助をしてくださる方々にも当たり前ながら二次遭難というリスクがあり、ヘリコプターが抱えるリスクなど、全く知らないし、全く考えたことなどありませんでした。お恥ずかしいです… 幸いにも今までに遭難事故を起こした事はありませんが(一度だけ本格的に道が分からずに遭難し掛けたことはあります)、この本を読ませて頂き、改めて自然に身を置くことによるリスクの高さを再認識させられました。 登山者必読の一冊だと思います。

Posted by ブクログ

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