- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-04
鍵のない夢を見る 文春文庫
759円
獲得ポイント6P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2015/07/10 |
| JAN | 9784167903985 |
- 書籍
- 文庫
鍵のない夢を見る
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
鍵のない夢を見る
¥759
在庫なし
商品レビュー
3.5
515件のお客様レビュー
人物像の解像度が高いので、物語に入り込みやすかったです。私には全く共感できない部分、少しだけわかる部分、すごくわかる部分、それぞれ散りばめられていて人間の面白さを感じることができる作品でした。私は私から見えている世界しか捉えることができないけど、どのようにして「えっ」とこちらが驚...
人物像の解像度が高いので、物語に入り込みやすかったです。私には全く共感できない部分、少しだけわかる部分、すごくわかる部分、それぞれ散りばめられていて人間の面白さを感じることができる作品でした。私は私から見えている世界しか捉えることができないけど、どのようにして「えっ」とこちらが驚くような思考回路の人間を表現することができるのだろうかと思いました。
Posted by 
どの物語も内容や登場人物がどこか不気味でずっと違和感を抱きながら読んだ。最後の辻村さんと林真理子さんの対談もおもしろかった。
Posted by 
「君本家の誘拐」。良枝は26年前の私だった。 生まれたばかりの娘と2人で過ごす平日。娘から目を離すのがこわくて、でも自由が欲しくて苦しんでいた私。いつも寝不足なのに夜泣きで起こされて気がおかしくなりそうな夜中。 すべてわかる。 今は懐かしく思い出すけれど、永遠に続くかと思ったその...
「君本家の誘拐」。良枝は26年前の私だった。 生まれたばかりの娘と2人で過ごす平日。娘から目を離すのがこわくて、でも自由が欲しくて苦しんでいた私。いつも寝不足なのに夜泣きで起こされて気がおかしくなりそうな夜中。 すべてわかる。 今は懐かしく思い出すけれど、永遠に続くかと思ったその時の感覚を思い出した。 最後の林真理子さんとの対談もよかった!
Posted by 
