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火口のふたり 河出文庫
649円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2015/06/08 |
| JAN | 9784309413754 |
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火口のふたり
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火口のふたり
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商品レビュー
2.8
50件のお客様レビュー
映画見て官能シーンしか記憶にないので、原作は文学的な要素はあるか読んでみた。富士山噴火にかけて2人の関係が自暴自棄になってる部分は映画より細かく書いてあったかな。ふたりとも魅力的な人物ではなかった。特に賢ちゃん。白石一文さんは読みやすく他の作品も読んでみたいと思った。
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女側からすると外でとか新幹線の中でとか、断れない雰囲気みたいなのがあってそれは男性の願望なのかな、と思ってしまう
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久しぶりの白石一文。一時はまったんだけど。なんだろうな。恋愛小説は必要としない年頃なのかもしれない。読み手の私が。いとこ同士。一昔前に比べれば、一応法律上結婚もできる関係ではあるものの、どこかで血のつながりの濃さにいけないことをしている感があるのかもしれない。極限の愛とあるが、愛...
久しぶりの白石一文。一時はまったんだけど。なんだろうな。恋愛小説は必要としない年頃なのかもしれない。読み手の私が。いとこ同士。一昔前に比べれば、一応法律上結婚もできる関係ではあるものの、どこかで血のつながりの濃さにいけないことをしている感があるのかもしれない。極限の愛とあるが、愛は愛でも性愛だ。いい年したおっさんが焼け木杭に火がついて、どうにもならなくなった。やけっぱちだのなんだの言い訳をしているが。どうなんだろうな。ちょっとはまらなかった一冊だった。
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