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火口のふたり 河出文庫
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火口のふたり 河出文庫

白石一文(著者)

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火口のふたり 河出文庫

649

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2015/06/08
JAN 9784309413754

火口のふたり

¥649

商品レビュー

2.8

51件のお客様レビュー

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2026/03/07

東日本大地震と原発問題、富士山噴火という自然災害を再度考えさせられました。 山梨で育ったので小さい頃から富士山の噴火の話は身近にあったので、ハザードマップをよく目にしたけれども、真っ赤っかなルートを逃げる術もないと諦めていました。最初は足の速さには自信があったので全速力ならいけ...

東日本大地震と原発問題、富士山噴火という自然災害を再度考えさせられました。 山梨で育ったので小さい頃から富士山の噴火の話は身近にあったので、ハザードマップをよく目にしたけれども、真っ赤っかなルートを逃げる術もないと諦めていました。最初は足の速さには自信があったので全速力ならいけるんじゃね?なんて思っていた頃もありますが、わずか数十秒足らずで襲い迫ってくるマグマには敵いませんよね(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ु⁾⁾ 自然というか宇宙相手に人間も動物も逆らえないという事ですね。 そう考えて読むとこの2人の性欲がちっぽけなものに感じました。 田口ランディさんと窪美澄さんの解説が面白かったです。

Posted by ブクログ

2025/10/21

映画見て官能シーンしか記憶にないので、原作は文学的な要素はあるか読んでみた。富士山噴火にかけて2人の関係が自暴自棄になってる部分は映画より細かく書いてあったかな。ふたりとも魅力的な人物ではなかった。特に賢ちゃん。白石一文さんは読みやすく他の作品も読んでみたいと思った。

Posted by ブクログ

2025/07/12

女側からすると外でとか新幹線の中でとか、断れない雰囲気みたいなのがあってそれは男性の願望なのかな、と思ってしまう

Posted by ブクログ