商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2015/06/01 |
| JAN | 9784167903770 |
- 書籍
- 文庫
禁断の魔術
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
複数のセット商品があります
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
禁断の魔術
¥792
在庫なし
商品レビュー
3.8
486件のお客様レビュー
最初はどこがどう繋がっていくのか 全く予想できず、珍しく読みにくいな〜と 思っていたけれど、やっぱり東野圭吾。 点が全て繋がった時には、すっきりした!
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
怪しい人がそのまま犯人で合ってます。 という東野圭吾にしてはめずらしいどんでん返しなし、難しいトリックなし、の話。 なのでなんか物足りないなーと思ったけど、最後の湯川がかっこよかった。 「私のことなら気にするな。これもまた自業自得だ。教え子に正しく科学を教えてやれなかったことに対する罰だ」 「動機とかはどうでもいい、科学が殺人に使われるのが許せない」とよく言っているあの湯川が! 教え子のためなら科学で殺人をすると! 私もあの時の湯川は冗談で言ってなかったと思う。 本来だったら帝都大学で正しい科学を学べていたのに、歯車が狂って復讐のために時間を費やして天才的なレールガンを作り上げて、これは本気なんだと、ここまで本気なら自分が罪を被ると。 ・・・かっこいいじゃないか。 今からでも遅くないのでその天才的な頭脳が別のことに生かされますように、と思いつつ古芝の立場にたったら、代議士うざいよな。あんなやつがのちに総理大臣になったら日本去るべし あときのこ屋の勝田って最初の方に出てきたんだっけか?笑 影の薄い殺人犯、、笑
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
科学技術を人殺しの道具として使用することを禁断の魔術というタイトル回収と言い回しに、理系大学院に通う自分としては深く心に染みついた。 様々な事件が絡み合う展開がとても面白かった。そこでここの話が出てくるか!とか、ここが伏線だったのか!というところがたくさんあり、ノンストップで読んでしまった。
Posted by 
