商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2015/05/01 |
| JAN | 9784000254199 |
- 書籍
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幽霊塔
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幽霊塔
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商品レビュー
3.9
76件のお客様レビュー
昭和の初めくらいに書かれたとは思えない冒険譚。こういう発想が当時でもよくあったのか江戸川乱歩が凄いのかは分からないけど、当時の人は現代人以上に読んでてワクワクしたことだろう。宮崎駿さんがハマったのも頷ける。 巻頭で宮崎さんが書いた漫画を読んだせいもあってか、「ホホホ」の笑い方が妙...
昭和の初めくらいに書かれたとは思えない冒険譚。こういう発想が当時でもよくあったのか江戸川乱歩が凄いのかは分からないけど、当時の人は現代人以上に読んでてワクワクしたことだろう。宮崎駿さんがハマったのも頷ける。 巻頭で宮崎さんが書いた漫画を読んだせいもあってか、「ホホホ」の笑い方が妙に気になった。
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大好きな宮崎駿監督の大切な本は、三鷹のジブリの森美術館を訪れる度に何冊か購入することにしており、これもその一冊。 江戸川乱歩作品は小学生の頃の私の本読みの礎を創った。宮崎駿監督がこの本に魅せられ「カリオストロの城」を作ったとは素敵。 コンテ絵もあり、贅沢。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
いわく付きの幽霊塔と謎の女をめぐる物語。 思ったよりも最後は本当に大団円だった。 秋子の正体、引っ張った割にはまあそうでしょうねって感じ。 主人公、金と行動力があって凄い。普通に死にかけてたよね。 秋子への愛が強いのは良いけどなんか一方的過ぎてちょっと怖い。黒川くんとの結婚云々のやり取りも勝手すぎない。 佝僂の子はちょっと悲しい。 ポスターから覗いてるの想像したらちょっと面白い。 幽霊塔みたいな物件行ってみたい。迷路とか秘密の通路とかアガる。 森村探偵、もっと関わってくるかと思ったらそんなにだったな。後日談があるの嬉しい。
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