1,800円以上の注文で送料無料
巨匠とマルガリータ(上) 岩波文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-06

巨匠とマルガリータ(上) 岩波文庫

ミハイル・ブルガーコフ(著者), 水野忠夫(訳者)

追加する に追加する

巨匠とマルガリータ(上) 岩波文庫

1,276

獲得ポイント11P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2015/05/18
JAN 9784003264829

巨匠とマルガリータ(上)

¥1,276

商品レビュー

4.3

11件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/28

これは面白い!!1週間で上巻読んでしまった...ファウストのメッフィーが好きな人とカラマーゾフの兄弟の大審問官の章が好きな人にはおすすめ!!絶対ハマりますww

Posted by ブクログ

2024/07/19

タイトルからして巨匠かマルガリータが主人公なのかな?って思うじゃん。それは当たってるのよ。巨匠だと明示されてるのよ主人公は。でも露文あるあるとはいえ開始300ページまで出てこない主人公ってどうなの。で、それまでの300ページはひたすら色んなおじさんが悪魔に虐められてるのってどうな...

タイトルからして巨匠かマルガリータが主人公なのかな?って思うじゃん。それは当たってるのよ。巨匠だと明示されてるのよ主人公は。でも露文あるあるとはいえ開始300ページまで出てこない主人公ってどうなの。で、それまでの300ページはひたすら色んなおじさんが悪魔に虐められてるのってどうなの

Posted by ブクログ

2024/01/30

第一章の「見知らぬ人と口を聞くべからず」という題は個人的に好きで、本書が良い本である気配がして安心して読み進められた。 ビブリカルな話を持ってきたりするのは典型的だが、ピラトをトピックに選ぶのは珍しく、興味深い。本書は第一部(上巻)だが、第二部(下巻)に向けての結びの言葉、トラ...

第一章の「見知らぬ人と口を聞くべからず」という題は個人的に好きで、本書が良い本である気配がして安心して読み進められた。 ビブリカルな話を持ってきたりするのは典型的だが、ピラトをトピックに選ぶのは珍しく、興味深い。本書は第一部(上巻)だが、第二部(下巻)に向けての結びの言葉、トランジションも素晴らしい。

Posted by ブクログ