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夏のバスプール 集英社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2015/05/20 |
| JAN | 9784087453140 |
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夏のバスプール
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夏のバスプール
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商品レビュー
3.2
28件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
河村さんと富永くんのお母さんが不気味で怖い。ただ、2人みたいな人っているんだよな…出会ったことがある気がする。 西澤くんには幸せになって欲しい。河村さんから逃げて〜!笑
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高一の夏を切り取った青春小説。普通の高校生の話。多少、種になる非日常的な背景はあるけども、描かれる日常は極めて現実的。その中で久野ちゃんが際立つ。
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中高一貫の高校に通う涼太は、女の子のような顔と低い身長、数学と化学の成績が上がらないことや、うまくならなくてやめた野球などがコンプレックスである。ある日、涼太に似た女の子が、学校近くの畑に入り込み、トマトを勝手にかじっているところに遭遇する。女の子は涼太にトマトを投げつけ…。 ...
中高一貫の高校に通う涼太は、女の子のような顔と低い身長、数学と化学の成績が上がらないことや、うまくならなくてやめた野球などがコンプレックスである。ある日、涼太に似た女の子が、学校近くの畑に入り込み、トマトを勝手にかじっているところに遭遇する。女の子は涼太にトマトを投げつけ…。 夏だから夏っぽいタイトルの本でも読んでみるかと思ったら、予想以上につまらなくてびっくりした。 基本的に、涼太を中心にモテるが女心のわからない友人や、涼太が好きで告白してきたのに付き合って2週間で一方的に別れた女友達など、キャラクターたちがワチャワチャする日常的な小説といったところだろうが、登校拒否が2人になったり、それらが近くにいるのかいないのか不明だったり、女の子は途中で全く出てこなくなったのに、また急によりを戻そうと言ってきたり、空気を読まない数学教師だけの設定でいいのに、学校一の美人教師と付き合っている噂があったりと、無駄な情報がひたすら無駄に流されているだけという印象が強い。 核になるのは涼太と久野で、そこは理解できるものの、久野が仙台から震災で引っ越し、転校してきたというので、東京あたりかと思いきや、涼太と久野の弟が一緒に野球をやったことがあるとか、一度設定を書き出してみようか?と作者を諌めたくなってしまう話だ。 前半は指示語が誰を指しているのかわからずぐちゃぐちゃで読みづらく、後半読みやすくなるのは説明が無くなって、散文的に会話だけになるからなのだが、主人公もその他の人も、相手に怒っているのか冗談で強い口調なのか、読み取れなければならなそうな情報が、軒並み読み取れないのが辛い。そういう意味のわからない人は、久野ちゃんだけで良いんじゃないの? 色んな登場人物それぞれが思っていたり、感情がアップダウンするところを描きたかったのだろうなということは解る。しかし、読んでいてそれが全くわからなかった。あえて「~する」「~と言う」などと現在形にしたことも全て悪い方向に行った文章である。 なお、ほとんど話と関係なかったタイトル『夏のバスプール』は、筒井康隆の『朝のガスパール』のもじりでしょ?
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