商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2015/04/30 |
| JAN | 9784091868923 |
- コミック
- 小学館
アオアシ(1)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
アオアシ(1)
¥770
在庫あり
商品レビュー
4.2
24件のお客様レビュー
一度電子版で読み始めたのですが、早々に 無料分は読み終わってしまい、放置しておりました。 が、ホテルにあって、再度手に取りました。 さてアシトくんはどこまでいけますかね。 楽しみです(*^▽^*)
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「仲間、根性、熱血」みたいなのがスポーツ少年漫画の王道だけど、ユースを題材にしたサッカー漫画だからこそひと味違うのがすごく良かった。 どれだけ努力しても、どれだけいいやつでも、結果が出なければ意味が無いという無慈悲な環境の中で、少年たちが仲間ともがく姿がとても感動した。 そんな環境にいると忘れがちだけど、別にプロにならなくても幸せになれるし、どんな人生が幸せなのかは人それぞれ。結果がすべての究極の環境でも「勝利への執着」や「仲間を思う心」がひとつも無くなるわけではない。こういう理想と現実の折り合いの付け方の描き方もすごく丁寧で、リアルで、でもただのハッピーエンドでもなくて、上手く表現されていると感じた。 物語を読み切ったときに、葦斗、大友、冨樫がAチーム、そしてプロへの道を歩む中、内部昇格組以外の中で自分だけが遅れをとる橘のことを考えると胸がぎゅっとなった。現実は甘くない。でも、橘が可哀想だとは思わない。橘には橘の幸せがある。 サッカーのプロというのはお金をもらってプレーしている、つまり仕事としてプレーしているので、社会人が読んでも共感できる葛藤やしがらみがあった。少年だけじゃなくて社会人にもぜひ読んでほしい。
Posted by 
