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アオアシ(1) ビッグCスピリッツ
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アオアシ(1) ビッグCスピリッツ

小林有吾(著者), 上野直彦

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アオアシ(1) ビッグCスピリッツ

770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2015/04/30
JAN 9784091868923

アオアシ(1)

¥770

商品レビュー

4.2

23件のお客様レビュー

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2025/11/14

一度電子版で読み始めたのですが、早々に 無料分は読み終わってしまい、放置しておりました。 が、ホテルにあって、再度手に取りました。 さてアシトくんはどこまでいけますかね。 楽しみです(*^▽^*)

Posted by ブクログ

2025/09/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「仲間、根性、熱血」みたいなのがスポーツ少年漫画の王道だけど、ユースを題材にしたサッカー漫画だからこそひと味違うのがすごく良かった。 どれだけ努力しても、どれだけいいやつでも、結果が出なければ意味が無いという無慈悲な環境の中で、少年たちが仲間ともがく姿がとても感動した。 そんな環境にいると忘れがちだけど、別にプロにならなくても幸せになれるし、どんな人生が幸せなのかは人それぞれ。結果がすべての究極の環境でも「勝利への執着」や「仲間を思う心」がひとつも無くなるわけではない。こういう理想と現実の折り合いの付け方の描き方もすごく丁寧で、リアルで、でもただのハッピーエンドでもなくて、上手く表現されていると感じた。 物語を読み切ったときに、葦斗、大友、冨樫がAチーム、そしてプロへの道を歩む中、内部昇格組以外の中で自分だけが遅れをとる橘のことを考えると胸がぎゅっとなった。現実は甘くない。でも、橘が可哀想だとは思わない。橘には橘の幸せがある。 サッカーのプロというのはお金をもらってプレーしている、つまり仕事としてプレーしているので、社会人が読んでも共感できる葛藤やしがらみがあった。少年だけじゃなくて社会人にもぜひ読んでほしい。

Posted by ブクログ

2025/08/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

珍しいサッカーユースを舞台にした漫画。 漫画としてのフレームはほぼSLUM DUNK。 特にスラダンと比較しやすいポイントとして、 ・主人公はスポーツ知識がなく、作中を通して読者と一緒に学んでいくストーリー ・主人公にはとびきりの才能があり、努力を怠らない ・わずか1年間での急成長 が挙げられる。 スラダンにない要素として恋愛要素や家族との関係性、海外サッカーと日本サッカーの違いに深く触れていること、コーチ陣の指導や葛藤など。この辺りは大人ほど共感しやすいエピソードの種になっている。 逆に削そがれている部分としては、主人公チーム以外の試合がほとんど描かれないこと。選手人数が多いサッカーだから仕方のないことだが、相手チームに関しては各チーム2-3人しか目立った見せ場が無いし、名前を認識する必要すらない。 その代わりにチームメイトそれぞれに見せ場があり、それは苦悩からの成長だったり活躍だったりする。とはいえ、主人公だけがトントン拍子でステージを上げていく中でしれっと消えていくような仲間も当然出てくる。あえてここにフォーカスしたエピソードはないが、これに気付くと結構残酷。それこそ作中でややネガティヴに描かれたスペインの育成システムに近いものを感じてしまう。 作中の時間ではほぼ1年間しか経っておらず、田舎のサッカー少年がバルサユースと戦い勝利するまでの急成長はさすがに漫画すぎるとは思うものの1試合ごとに明確な課題をみつけ、挫折し、立ち上がり、成長するというサイクルを高速で繰り返すストーリーは中だるみがなく最後まで一気に読みたくなる構成になっている。 ラスト3話で一通りの気になる要素を一気に回収してくれたので、星1つ追加。これは1話から読み続けてきた人にだけ与えられるご褒美だと思う。 なお、私はサッカーについては門外漢であり作中の戦略や思考が現実のそれとリンクしているのかどうか判断できなかった。

Posted by ブクログ