商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2015/04/01 |
| JAN | 9784062194501 |
- 書籍
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掟上今日子の推薦文
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掟上今日子の推薦文
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商品レビュー
3.3
121件のお客様レビュー
2作目。美術館や絵画、額縁匠に焦点を当てた物語。 絵画や美術館が好きな私にとってはなかなか面白かった。主人公の名前の通り、守に対しての信念がありながらもやはり少し頼りないというか真面目すぎる主人公と、掟上今日子のやり取りが好き。 主人公の思考回数多すぎ!!とは思ったけれど、それは...
2作目。美術館や絵画、額縁匠に焦点を当てた物語。 絵画や美術館が好きな私にとってはなかなか面白かった。主人公の名前の通り、守に対しての信念がありながらもやはり少し頼りないというか真面目すぎる主人公と、掟上今日子のやり取りが好き。 主人公の思考回数多すぎ!!とは思ったけれど、それはそれであらゆる観点から推理する分には良かった。 全体的に回りくどいようにも感じたが、最後の方で本のタイトルの回収もしてたし、良かった。 3作目も読みたい。
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感想 今日子が最速探偵なのはいいけど、謎解き編がいつも結構回りくどいな。スッと解いてよ。 そして終盤で大体、ちょっとお色気と記憶喪失イベントがくる感じ? あらすじ 美術館の警備員として勤める親切守。母というタイトルの抽象画を警備していた。毎日、熱心に通う今日子、写生する剥井...
感想 今日子が最速探偵なのはいいけど、謎解き編がいつも結構回りくどいな。スッと解いてよ。 そして終盤で大体、ちょっとお色気と記憶喪失イベントがくる感じ? あらすじ 美術館の警備員として勤める親切守。母というタイトルの抽象画を警備していた。毎日、熱心に通う今日子、写生する剥井少年、その絵を叩き割った和久井翁。そして、親切は仕事をクビになる。 親切は今日子に依頼して、謎解きをお願いし、額縁がすり替えられていることに気付く。 その後、親切は額縁匠をやっている和久井翁に個人的な警備を依頼される。和久井翁はタワーマンションのオーナーで、画家の卵を無料で住まわせているという。親切は今日子に警備のチェックを依頼する。 今日子の申し出で早速アトリエ荘に戻るが、和久井翁はお腹を刺されて倒れていた。今日子と親切は、住人の中に犯人がいるとして、聞き込みを開始する。 今日子は推理を進めていくが、実は最初から剥井少年が犯人だと分かっていたとのこと。本人が自首するように仕向けたかったと説明する。
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※このレビューにはネタバレを含みます
掟上今日子シリーズ二冊目。今回は美術館や芸術をメインにしたお話。今回の主人公は前作と違う人だったけれど、毎回違っていくパターンなんだろうか。今回は一話完結ではないお話だからか、それとも登場人物があまりにも少ないからか、ただ話が長いだけの印象を持ってしまった。一話でサクッと謎解きが終わった前作のほうが好みだったかもしれない。でも珍しい額縁匠を取り扱ったのは面白かった。
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