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目の見えない人は世界をどう見ているのか 光文社新書751
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2015/04/16 |
| JAN | 9784334038540 |
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目の見えない人は世界をどう見ているのか
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目の見えない人は世界をどう見ているのか
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商品レビュー
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322件のお客様レビュー
第1章の「空間」、第4章の「言葉」がおもしろかった。 視覚の大きな特徴のひとつは「三次元のものを二次元化してしまうこと」という自動変換している物の見方に衝撃を受けた。たしかに、月も富士山も二次元化して見ているなと思った。 また「鑑賞とは自分で作品を作り直すことである」にも改め...
第1章の「空間」、第4章の「言葉」がおもしろかった。 視覚の大きな特徴のひとつは「三次元のものを二次元化してしまうこと」という自動変換している物の見方に衝撃を受けた。たしかに、月も富士山も二次元化して見ているなと思った。 また「鑑賞とは自分で作品を作り直すことである」にも改めて納得。作る人も見る人も自由な表現者で正解はないということ。
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★見える世界と見えない世界、「うちはうち、よそはよその」の距離感があるから「面白いね!」という感想が生まれる。異国に行く「面白さ」。 ・いったい、私が情報を使っているのか、情報が私を使っているのかわかりません。 ★情報に踊らされない安らかさ。 ・見えない人の色彩の理解。その...
★見える世界と見えない世界、「うちはうち、よそはよその」の距離感があるから「面白いね!」という感想が生まれる。異国に行く「面白さ」。 ・いったい、私が情報を使っているのか、情報が私を使っているのかわかりません。 ★情報に踊らされない安らかさ。 ・見えない人の色彩の理解。その色をしているものの集合を覚えることで、色の概念を獲得するらしい。 ・進化することを意識して体を使うことは可能。 ★障害とは無関係な人はいません。誰しも必ず年をとります。多かれ少なかれ障害を抱えた身体になるからです。 ★社会モデルの定義にしたがえば障害だが、この障害をなくすことは、見えない人のユーモラスな視点やそれぞれが社会に与えたかもしれないメリットを奪うことでもあります。
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確かに、目の見えない人も見ている。むしろ目の見える人より自由かつ柔軟といっても良いかもしれない。 自分の周りに目が見えない人がいないので、初めて知ったことが多かった。
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