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山口小夜子 未来を着る人
2,970円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2015/04/01 |
| JAN | 9784309275888 |
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山口小夜子 未来を着る人
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商品レビュー
4.6
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
山口小夜子 未来 身体は心の真の衣服 着替えることができない身体だからこそ大切にしたい わたしたちは一人では生きていけない だから自分のことだけ考えるのではなく 他に対して心を向けて欲しい 諦めず見返りを求めず接してみて水や植物鉱物動物機械そして人間に対して。自分中心になりがちの中で、他の物や人の立場に置き換えてみる心がほんの少しでも生まれたら、素敵でかっこいいことです。その心が幸せへの第一歩であり、ファッションなんです。私は今いろいろなジャンルのアーティストと切る意味をテーマに実験的なパフォーマンスのコラボレートを試みていますが、いつかどこかでそのような心を持つ君たちと出会いたいと思っています。 小夜子にとって、モデルの仕事とは、デザイナーが服に込めた意図を自らの体を持って解釈し直すと言う、他者との能動的なコラボレーションを指しました。(何でも着られる)と言う小夜子にとって切ると言う行為自体が外界に対する身体的な音コラボレーションを意味していたといえます。映像を切る空間を切る。晩年心も身体を切るのだと言った彼女にとって、キルトは存在することそのものを指すようになります。 写真家とモデルの一騎打ち
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山口小夜子さんと同じ誕生日であることがわたしの唯一の誇りである。 山口小夜子さんの切れ長の目は実は化粧によって緻密に作られたものであり、本当は二重まぶたのぱっちり目なのだ。そういえばマリリン・モンローのあの唇も何種類もの口紅を重ねて作られていたのだっけ。そういう、決してナチュラル...
山口小夜子さんと同じ誕生日であることがわたしの唯一の誇りである。 山口小夜子さんの切れ長の目は実は化粧によって緻密に作られたものであり、本当は二重まぶたのぱっちり目なのだ。そういえばマリリン・モンローのあの唇も何種類もの口紅を重ねて作られていたのだっけ。そういう、決してナチュラルとは言えない「飾られた美しさ」に、美しくあるということはどういうことなのかを考えるヒントがあるような気がした。
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映画「氷の花火」を観て山口小夜子という人に興味を持ったので購入。 東京都現代美術館が編集しているということで、もうすこし高質なものを期待していたが、個人的には期待外れでした。 映画の映像はよかったんだけどな。。。 払ってもいい金額:1500円
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