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三つのまほうのおくりもの
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三つのまほうのおくりもの

ジェイムズ・リオーダン(著者), 中川千尋(訳者), エロール・ル・カイン

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三つのまほうのおくりもの

1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ほるぷ出版
発売年月日 2015/04/01
JAN 9784593505715

三つのまほうのおくりもの

¥1,760

商品レビュー

3.6

8件のお客様レビュー

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2025/05/24
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※このレビューにはネタバレを含みます

エロール・ル・カイン展で観て、読んだ一冊。 ロシア民話。 お金持ちの兄、イワンとたくさんの子どもを持つ貧乏な弟、イワン。 ある日、弟イワンはお腹を空かせた子どもたちのために、兄に小麦粉をもらいに行くが、その帰り道で。 ダメになった食材への怒りがすごくて、このパワーを違う方向に向けたら、もう少し生活が向上するのでは?とニヤニヤしてしまう。 弟イワンの邪魔をするものたちの表情がユーモラスで、それもほっこり。 お話も面白いけど、色使いが優しい絵が物語を更に盛り上げる。 飾り枠のデザインにも魅せられる。 こういうカードとか売らないかな、かなり素敵。

Posted by ブクログ

2024/11/06

ロシアの民話。ズルせず人に優しくしようね、というお話。 文章は長めだが平易で、3歳半近い息子も最後まで集中して聞ききれた。 魔法のテーブルかけがあるのに、頼むものがパン、タマネギのスープ、キノコのパイ、ピクルスというのが何とも寂しい。平素の食がいかに貧しいかが分かって面白い。絵も...

ロシアの民話。ズルせず人に優しくしようね、というお話。 文章は長めだが平易で、3歳半近い息子も最後まで集中して聞ききれた。 魔法のテーブルかけがあるのに、頼むものがパン、タマネギのスープ、キノコのパイ、ピクルスというのが何とも寂しい。平素の食がいかに貧しいかが分かって面白い。絵も温かみがあって良い印象の一冊。

Posted by ブクログ

2023/05/04

「ふたりのイワン」という題で知られるロシア民話。 イギリス人のリオーダンによって英語で再話されたものを、中川千尋さんがよく考えて翻訳されたとのことで、とても読みやすいと思いました。 お人好しの弟イワンも、目を覚ませと棒で殴られますが、これぐらいのことをしないといけないかもしれ...

「ふたりのイワン」という題で知られるロシア民話。 イギリス人のリオーダンによって英語で再話されたものを、中川千尋さんがよく考えて翻訳されたとのことで、とても読みやすいと思いました。 お人好しの弟イワンも、目を覚ませと棒で殴られますが、これぐらいのことをしないといけないかもしれませんね。 文のページと絵のページにしっかりメリハリがあるのも読み聞かせにも向いていると思います。 ストーリーテリングでも試してみたいと思いました。

Posted by ブクログ