商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2015/04/15 |
| JAN | 9784062930659 |
- 書籍
- 文庫
隠密 味見方同心(三)
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隠密 味見方同心(三)
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商品レビュー
3
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
シリーズ第3巻。 魚之進もだんだんキレ味が鋭くなりつつある。 岡っ引きの麻次も、魚之進の能力を認めるようになっているし、なかなか良いコンビ。 今巻では、「たぬき寿司」「小福餅」「冷やし沢庵」「おでんのおでん」が登場。 気になったのは、「小福餅」に出てきた砂糖を使わない塩大福と、「冷やし沢庵」のごはんとみそ汁。 塩大福は巣鴨のお店が発祥みたい。 あと、ごはんとみそ汁がおいしいっていいよねぇ(^^) この先、兄嫁のお静とどうなるのか、また、月之進を殺めた黒幕は誰なのか、先が楽しみ〜♪
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風野さんの時代小説は読みやすいので、あっという間に読んでしまいます。 時代小説を読み慣れたのもありますが、同心物は大体の身分やら関係性が似通っているので読みやすいです。 ある程度はパターン物が多いのだろうけど、"水戸黄門"のように、メデタシメデタシのワンパター...
風野さんの時代小説は読みやすいので、あっという間に読んでしまいます。 時代小説を読み慣れたのもありますが、同心物は大体の身分やら関係性が似通っているので読みやすいです。 ある程度はパターン物が多いのだろうけど、"水戸黄門"のように、メデタシメデタシのワンパターンではないので、やっぱりイロイロと読んでみたくなります。
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魚之進はなんか応援したくなる。今回もおもしろかった。たぬき寿司に小福餅、冷やし沢庵におでん。「ごはんと味噌汁と沢庵」だけあればいい、ってなんとなくわからんでもない。それにしても波之進が食べた「この世のものならぬごちそう」ってなんだろう。
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