商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | スクウェア・エニックス |
| 発売年月日 | 2015/04/22 |
| JAN | 9784757546158 |
- コミック
- スクウェア・エニックス
第三次性徴期、大塚くん!(4)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
第三次性徴期、大塚くん!(4)
¥523
在庫なし
商品レビュー
0
1件のお客様レビュー
14歳で昏睡状態になった主人公が目が覚めたら40歳だったという絶望的な設定をコメディ調に仕上げていた。40歳の男性が中学生活をもう一度やり直す展開はドキュメンタリーのような人情ものとしても捉えることができた。キャッチコピー「体は40、心は14」は『名探偵コナン』の「見た目は子供、...
14歳で昏睡状態になった主人公が目が覚めたら40歳だったという絶望的な設定をコメディ調に仕上げていた。40歳の男性が中学生活をもう一度やり直す展開はドキュメンタリーのような人情ものとしても捉えることができた。キャッチコピー「体は40、心は14」は『名探偵コナン』の「見た目は子供、頭脳は大人」の逆張りのようで面白みを感じた。主人公が昏睡状態になる前の中学生の時の同級生に学校で再開(同級生はロックンローラーとなって母校に凱旋。)したが、同級生が夢を追い続けることに不安を覚えていた。その時に主人公が発したセリフ「俺なんて40で中学生やってんだぞ」は説得力がありすぎた。主人公は高校に進学せずに近所のパン屋に就職した展開にリアリティがあった。主人公とヒロインの歳の差ラブコメディも読んでみたかった。
Posted by 
