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一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2015/04/01 |
| JAN | 9784344027534 |
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一〇三歳になってわかったこと
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商品レビュー
3.5
100件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
図書館 しばらく家の本を読もうと思っていたのに図書館に寄ってしまったらやっぱり借りてしまった。 ミニマリストの中に“思い出は自分の中にあるものであって、思い出の物というのは不要(そもそも過去を思い出す時間なんてもったいない)”という考えの人がいるようだけど、それと真逆の「思い出の物が、昔と今をつなげる」が自分にはしっくりくる。 世間の考える「歳相応」、自分の生き方を年齢で判断すること=愚かな価値観…わかっているつもりだけど「年齢不相応」は近所の住人の目は気になる。下手するとこの地に住めなくなる!
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人生観において、特別な死生観や刹那的な発想は持たず、毎日を自然体で、心の赴くままに過ごすという考え方がある。その上にあるのは、古来から続く人間の頼りなさであり、不安定さである。 しかし、その不安定さを面白がり、楽しむためにも、あるいは不安から逃れるためにも、人は自分の内側で完結...
人生観において、特別な死生観や刹那的な発想は持たず、毎日を自然体で、心の赴くままに過ごすという考え方がある。その上にあるのは、古来から続く人間の頼りなさであり、不安定さである。 しかし、その不安定さを面白がり、楽しむためにも、あるいは不安から逃れるためにも、人は自分の内側で完結する芸術や表現に夢中になるのだろう。夢中になることで、「こうありたい」という願望と「これでちょうどいい」という感覚とを整理し、自分自身の基盤を作っていく。 その基盤を持った上で、互いの違いを認め、尊敬し合い、交換できるような心と関係性を築ければ、人生は豊かになるに違いない。ただし、それも永遠に続くわけではなく、限られた時間の中で流れていく。その有限性こそが、人生そのものなのだろう。私は今も、その途中にいる。
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美術館ではよくオーディオガイドを借りて鑑賞します。作品が作られた時代背景や作品の意味するところなど、時には売れっ子の俳優さんの声で説明を聴きながら。 でもそれは知識で鑑賞する頭の学習であって、自からの感性で作品を見ていない。 1番印象に残った言葉です。「感性を磨くことでものご...
美術館ではよくオーディオガイドを借りて鑑賞します。作品が作られた時代背景や作品の意味するところなど、時には売れっ子の俳優さんの声で説明を聴きながら。 でもそれは知識で鑑賞する頭の学習であって、自からの感性で作品を見ていない。 1番印象に残った言葉です。「感性を磨くことでものごとは真価に近づく」 自分が如何に頭だけでものごとを判断し、心で見ていなかったかを突きつけられ呆然となりました。
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