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リボン ポプラ文庫
836円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2015/03/01 |
| JAN | 9784591144879 |
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リボン
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リボン
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商品レビュー
3.6
72件のお客様レビュー
◎図書館 リボンの人生(鳥生?)波瀾万丈だなと思ったのと、少し人間の身勝手さを感じた。途中テーマがブレているような、これって必要?と冗長に感じる部分も。 終盤はなんとなく吉本ばななみを感じた。
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一羽のオカメインコを通した短編連作のような長編ストーリ! 不思議な物語。 しかし、直球でいえば、自分にはちょっと合わない(笑) 表題のリボンってインコの名前でした... 一人の少女(ひばり)と祖母(すみれちゃん)が卵を温めて孵したオカメインコ その名前がリボン! 祖母の頭の中...
一羽のオカメインコを通した短編連作のような長編ストーリ! 不思議な物語。 しかし、直球でいえば、自分にはちょっと合わない(笑) 表題のリボンってインコの名前でした... 一人の少女(ひばり)と祖母(すみれちゃん)が卵を温めて孵したオカメインコ その名前がリボン! 祖母の頭の中で温めたってちょっと違和感あります(笑) このすみれちゃんとひばりの関係がなんとも暖かい。 しかし、二人が育てたインコはある日旅立っていきます。 そして、このインコと出会う人々の物語となっています。 リボンという名前は結果的には気持ちを繋ぐ意味を含むのかなっと。 ひばりとすみれちゃんが育んだストーリから、 鳥の保護施設の青年 バーでの語り 画家の先生の物語 鳥恐怖症のその担当者の物語 などなど そして、成長したひばりは亡き祖母の過去を振り返る旅へ.. といった展開です。 インコを通して、それぞれの人たちの人生の一部が語られます。 ひばりとすみれちゃんの関係が何とも暖かい。 ある意味、ひばりの再生の物語となっています。
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自分にも翼があったら空高く飛んで自由にやれたのかな、、、人それぞれ悩みながらそして何かに頼り助けられながら前に進んでいくんだな、と感じた。 人や生き物はいつか必ず死ぬ。だけど、魂は死なない。自分の中で信じるもの、大切にしているもの、誰かが自分を想ってくれているということを忘れずに...
自分にも翼があったら空高く飛んで自由にやれたのかな、、、人それぞれ悩みながらそして何かに頼り助けられながら前に進んでいくんだな、と感じた。 人や生き物はいつか必ず死ぬ。だけど、魂は死なない。自分の中で信じるもの、大切にしているもの、誰かが自分を想ってくれているということを忘れずに、軸にして前向きに生きていこうと思う。それがあるからこそ人は人間らしく生きていくことができるのではないかと思う。
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