商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2015/04/01 |
| JAN | 9784102161401 |
- 書籍
- 文庫
追風に帆を上げよ(下)
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追風に帆を上げよ(下)
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商品レビュー
3.8
14件のお客様レビュー
06月-14。3.5点。 クリフトン年代記。 ドン・ペドロとレディ・ヴァージニアの攻撃。 造船会社を追い込もうとするペドロ。。。 面白くて一気読み。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
タイトルは「追風」と書いて「おいて」と読む、らしい。 下巻は、予想通り反撃の回。とはいえ、敵をマークしておきながら、爆破を止められないのはなんでかね? まぁ、まだシリーズ中盤なので、最大級のカタルシスの出し惜しみしている感がしてしまうのは、仕方がないのか。 上巻で訳がイマイチな話をしましたが、本巻でも「彼こそあなたを襲う人物だ」という文脈で「襲う」が二度出てきます。これは、発言者が少し冗談混じりに「後を継ぐ(後継者)」という意味でおそらく「attack」を使ったためだろうと想像しますが、やはりこの日本語訳は違和感があります。まだしも「追撃する」と訳せばどうかな? ダン・ブラウン作品の名訳で有名な越前敏弥氏ならどう処理しただろと興味をひかれる所です。 《越前 敏弥(1961年 - )は、日本の翻訳家、翻訳講座講師。石川県生まれ。筑波大学附属駒場中学校・高等学校、東京大学文学部国文科卒業。ゲームセンター従業員、学習塾自営、留学予備校講師などを経たのち、フェロー・アカデミーで田村義進のゼミクラスで翻訳を学ぶ。37歳からエンタテイメント小説の翻訳を始める。ダン・ブラウン作品などミステリーの翻訳を中心に活動中。また、朝日カルチャーセンター(東京・大阪)で教鞭をとるかたわら、翻訳ミステリー大賞の創設などにも携わり、後続の育成にも力を注いでいる》(Wikipedia)
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ハラハラドキドキは続く。それぞれのキャラが立つ。悪者はとことん悪者なのがいい。勧善懲悪なのだが、主人公たちのすきのあるところが、悪の付け入る隙になる。次巻が楽しみ。
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