商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 芳文社 |
| 発売年月日 | 2015/04/16 |
| JAN | 9784832234482 |
- コミック
- 芳文社
図書館の主(10)
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図書館の主(10)
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商品レビュー
3.5
12件のお客様レビュー
大学生活の思い出や人間関係の大切さが描かれ、登場人物たちの成長が印象的な作品です。特に御子柴とその友人たちの関係は、読者にとっても共感できる部分が多く、社会人になった後の支えとなるような温かさがあります。また、後輩とのエピソードも心に残り、彼女の前進を願う気持ちが伝わってきます。一方で、物語は常に含みを残し、時には辛さを伴う展開が続くため、読後感はさまざまです。和佳の物語が一区切りを迎えたことは、長い道のりを経た読者にとっても一つの安堵となります。全体を通じて、深い感情に触れさせられる体験があり、本の力を改めて実感させてくれる作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
毎回含みを残してばかりで、気持ち良く終わることが少なくて辛いな。 和佳の話はやっと終わったのか、一区切りついたのは良かった。 ここまでくるの長かったな。
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お友達回の巻 御子柴のお友達いいなぁ こんな大学生活絶対思い出に残るし社会人になってからの自分を支えてくれる いいなぁ羨ましいなぁ 西野さんと後輩の話も良かったな 前に進めるといいね、後輩ちゃん
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「勝手に友達扱いはずうずうしかったか、ごめん」 と言う板谷さんが、如何にもさっぱりしていて素敵。 西野さん、思っていたよりきっぱりした恰好良い人だ。 簡単にバスケを辞めたかどうかも、くすぶっているかどうかも、他人が勝手に決めることではない。 西野さんが好き故なのだろうが、随分失礼な後輩だ。 「あの葡萄は酸っぱかったんだよ」という”オチ”は イソップ童話を引いてきていて面白いのだが 後輩が好きになれないので、勝手だなと思ってしまった。
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