図書館の主(10) の商品レビュー
毎回含みを残してばかりで、気持ち良く終わることが少なくて辛いな。 和佳の話はやっと終わったのか、一区切りついたのは良かった。 ここまでくるの長かったな。
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お友達回の巻 御子柴のお友達いいなぁ こんな大学生活絶対思い出に残るし社会人になってからの自分を支えてくれる いいなぁ羨ましいなぁ 西野さんと後輩の話も良かったな 前に進めるといいね、後輩ちゃん
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「勝手に友達扱いはずうずうしかったか、ごめん」 と言う板谷さんが、如何にもさっぱりしていて素敵。 西野さん、思っていたよりきっぱりした恰好良い人だ。 簡単にバスケを辞めたかどうかも、くすぶっているかどうかも、他人が勝手に決めることではない。 西野さんが好き故なのだろうが、随分失礼な後輩だ。 「あの葡萄は酸っぱかったんだよ」という”オチ”は イソップ童話を引いてきていて面白いのだが 後輩が好きになれないので、勝手だなと思ってしまった。
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【あらすじ】 「タチアオイ児童図書館」の名物司書・御子柴から出た「友達」という言葉。驚く面々に彼が語るのは!?宮本とその悪友たち、御子柴の学生時代の友、女子高の先輩後輩…様々な関係が綴られる第10巻。 【感想】
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大好きなマンガだけど、これを読むと読みたい本がどんどん増えていって追い付かないのがちょっと困る(笑) この10巻と前巻を読んで、「たのしい川べ」をすごく読んでみたくなった!
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御子柴さんて、ちゃんと知るまでは付き合いづらそうな人だよね。 「たのしい川べ」 「トム・ソーヤーの冒険」 「イソップ物語」
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舞台となる「タチアオイ児童図書館」へ来る、子ども達は勿論、ちょっと心にスキマがある大人と御子柴(ミコシバ)という男性司書とのストーリー。 今回は、御子柴の学生時代が印象に残った。 冷静・沈着・・・というイメージが強い御子柴だったけれど、 ごーいんぐ・まい・うぇいなイメージが強か...
舞台となる「タチアオイ児童図書館」へ来る、子ども達は勿論、ちょっと心にスキマがある大人と御子柴(ミコシバ)という男性司書とのストーリー。 今回は、御子柴の学生時代が印象に残った。 冷静・沈着・・・というイメージが強い御子柴だったけれど、 ごーいんぐ・まい・うぇいなイメージが強かった御子柴だったけれど。 やはり本と同じくらい人が好きなんだー、と思った。 それを表に出す「きっかけ」は学生時代にあったのか。 ・・・と、心から大笑いする御子柴を見て思った。 帯の「さあ、冒険に出よう。」という文字と、こちらを真っ直ぐな瞳で見つめる御子柴も印象的でした!
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どうしてこんなに胸を締め付けられるくらい悲しくなるのかな?本は知らないうちにいろんなことを体験させてくれる。やっぱり私は本が好き。
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20150523 宮本さんの友達の話から、御子柴くんの友達の話、からの児文研の話。 友情絡みの話で繋がりました。 なんかそれより、翔太くんのクラスの友達、長野くんの話がどうなるのか気になる。 あと、金子さんの友達話が何気によかった。 イソップ物語 伊曾保物語 楽しい川べ トム・...
20150523 宮本さんの友達の話から、御子柴くんの友達の話、からの児文研の話。 友情絡みの話で繋がりました。 なんかそれより、翔太くんのクラスの友達、長野くんの話がどうなるのか気になる。 あと、金子さんの友達話が何気によかった。 イソップ物語 伊曾保物語 楽しい川べ トム・ソーヤーの冒険 柳田國男
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今回は図書館というより、友情にテーマを置いた1巻になったのではないかと思う。 御子柴の大学時代の様子も描かれていて、話の大きなメインとなっている。
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