商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2015/03/01 |
| JAN | 9784062694933 |
- 書籍
- 児童書
都会のトム&ソーヤ 12
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都会のトム&ソーヤ 12
¥1,045
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商品レビュー
3.7
17件のお客様レビュー
短い作品こそ難しい、というのは肝に銘じておきたいですね。はやみね先生は長い作品のほうが向いている気がする。
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「都会のトム&ソーヤ」12巻。 内人が書いているという体ではやみねかおるが書いていると見せかけて、内人が書いていて、いや書いているのは作者本人なんだからはやみねかおる自身がやっぱり書いているんだよな。という風変わりな感覚に陥らさせられた《IN THE ナイト》。 究極...
「都会のトム&ソーヤ」12巻。 内人が書いているという体ではやみねかおるが書いていると見せかけて、内人が書いていて、いや書いているのは作者本人なんだからはやみねかおる自身がやっぱり書いているんだよな。という風変わりな感覚に陥らさせられた《IN THE ナイト》。 究極のゲーム作りは、こういう感覚をプレイヤーに体験させたいのだろうな、と思います。 行き過ぎると、その夢に囚われて戻って来れなくなってしまう。現実と仮想現実の区別がつかなくなってしまう危険性があるので、創也と内人は危険視されたりしているのかしら。 自分の実力を試したい、という気持ちで12巻の執筆活動に至った内人。 これって、作者本人の経験も反映されているのではなかろうか。というか内人の作家志望の性格については、はやみねかおる自身の経験が多分に含まれているんだろうな、と思って常々読んでいます。 なので、12巻は自伝のような趣がありました。
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- ネタバレ
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まさかまさかの、森永美月登場!はやみねワールドのヒロインを煮詰めたようなキャラクターだけど、この話では作中作のキャラ。内人が作り出したキャラクターなわけで、実在はしない…はず。であれば、メタブックシリーズの作者は内人ってこと!?
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