商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋館出版社 |
| 発売年月日 | 2015/02/01 |
| JAN | 9784491030883 |
- 書籍
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子どもが変わる授業
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子どもが変わる授業
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商品レビュー
4.2
5件のお客様レビュー
子どもを楽しませる工夫がたくさんあるなと感じた。一人ひとり見ることは大変だけれど、そこにスポットを当てるからこそ、その一言にスポットを当てるからこそ見えてくるものがあると思った。 自分が実践したいのは3つ。 一斉発表を取り入れてみる。 グループを作る時に、最初に何人とやるよ...
子どもを楽しませる工夫がたくさんあるなと感じた。一人ひとり見ることは大変だけれど、そこにスポットを当てるからこそ、その一言にスポットを当てるからこそ見えてくるものがあると思った。 自分が実践したいのは3つ。 一斉発表を取り入れてみる。 グループを作る時に、最初に何人とやるよ的なことを言っていれば、仲良しとならないと!感がなくなる。 ペアでは分かってないもの同士だと進まないこともあり、4→3→2と進められるとよい。 子どもが子どもに学ぶ楽しさを伝えられるようにする 子どもが教える時は、 ただ答えを教えるだけでなく、楽しさを伝えられるように教えることを大切に。そのためには、その場の緊張を解いてあげる。男女の壁をなくしたり、言いやすいことが言える環境づくりが大切。鎧を取れるような教師の働きかけ。 苦手な子の立場として先生が聞く 今もやっていたりはするが、とぼけたりすることも大事。あとは、1回の説明ではなく、2回目で救われる子もいるということ。 もしくは、前で説明をする時に苦手な子はここでとまってるんやけど、どうしたらいいん?などの投げかけができるといいかなと思った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
・子どもに必要感をもたせるためにはゴールは必ず1人の活動を設定する ・2人で話すということは2人のうちのどちらかが活動の意図がわかっているという前提で成り立つ →4.3.2組と減らしていく ・机間指導1周1分以内3人ずつ
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子どもたちの学習レベルは様々で、「全員が動きたくなる授業」をつくることに難しさを感じている。 本書からは、それを解決するヒントを頂いた。 すらすら解いていく子も解けずに困っている子も、教師の仕掛けによって相互の学びに活かすことができ、学級全体が向上していくのだ。 その高みにまで...
子どもたちの学習レベルは様々で、「全員が動きたくなる授業」をつくることに難しさを感じている。 本書からは、それを解決するヒントを頂いた。 すらすら解いていく子も解けずに困っている子も、教師の仕掛けによって相互の学びに活かすことができ、学級全体が向上していくのだ。 その高みにまで昇れたら嬉しい。 まずは『一歩上の自分』を目指すことから。
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