商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2015/02/01 |
| JAN | 9784800235527 |
- 書籍
- 文庫
珈琲店タレーランの事件簿(4)
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珈琲店タレーランの事件簿(4)
¥726
在庫なし
商品レビュー
3.5
144件のお客様レビュー
今の私の温かみのある心は、あのときの救いから タレーランシリーズの4作品目、前の作品が初の長編だったのに対し、今作品はどちらかというと番外編。いつものキャラクター以外の者たちが語り手をして、話を進めていく中で、シリーズ作品に必要な深掘りや意味付けがなされていた。 短編のためそ...
今の私の温かみのある心は、あのときの救いから タレーランシリーズの4作品目、前の作品が初の長編だったのに対し、今作品はどちらかというと番外編。いつものキャラクター以外の者たちが語り手をして、話を進めていく中で、シリーズ作品に必要な深掘りや意味付けがなされていた。 短編のためそこまで凝ったトリックはなく、かつ一つ一つの話が短いため隙間時間や通勤時間とかにも手軽に楽しめるのは良いし、その中で二作品目の作業療法士さんのお話は短いながらもミステリーとしてしっかりと読み手を驚かせるような展開や結末になっておりよかった。 アオヤマさんが美星さんから貰ったダーツの矢の話、喫茶店にいる猫の話、など今までにあった話の少し先の気になるところを描いてくれているところや、その話を通して美星さんに対する思いがどのようなものであるかなどが知れるのはとてもよかった。 作品とは少し関係ないが表紙の絵の美星さんが今までの三作品に比べて可愛さが増している。それはイラストレーターさんの描きぶりなのか、それとも美星さん自身の心境の変化が描写されているのか、定かではないが顔色がとても良くなったよ、可愛い。
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日常の謎を描く、ショートミステリー。叙述トリックに見事にしてやられた。今回は珈琲店だけでなく、様々な場所で事件が起き。美星の過去の話もあり。
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タレーランの事件簿4冊目。 今回は短編集でした。 あんまり主人公の2人の絡みが出てこなくて残念でした。 でも短編はどれも面白かった。 一作目と二作目は意表をついた展開だった。読み直せばたしかに、そうだわ、となるような。 檸檬が京都舞台だとは知らなかった。
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