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ぼくらが原子の集まりなら、なぜ痛みや悲しみを感じるのだろう 意識のハード・プロブレムに挑む
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ぼくらが原子の集まりなら、なぜ痛みや悲しみを感じるのだろう 意識のハード・プロブレムに挑む

鈴木貴之(著者)

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ぼくらが原子の集まりなら、なぜ痛みや悲しみを感じるのだろう 意識のハード・プロブレムに挑む

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 勁草書房
発売年月日 2015/01/29
JAN 9784326154340

ぼくらが原子の集まりなら、なぜ痛みや悲しみを感じるのだろう

¥3,300

商品レビュー

3

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2025/05/17

意識のハードプロブレムとは、意識という現象を自然科学的な枠組みのもとで理解するという問題で有り、これは特別に厄介な問題らしい。 この本の立場は、意識のハードプロブレムは原理的に解決不可能な問題では無いというもの。 意識についての各種の理論を検討しながら、現在の検討ポイントを図...

意識のハードプロブレムとは、意識という現象を自然科学的な枠組みのもとで理解するという問題で有り、これは特別に厄介な問題らしい。 この本の立場は、意識のハードプロブレムは原理的に解決不可能な問題では無いというもの。 意識についての各種の理論を検討しながら、現在の検討ポイントを図示してくれているので、議論自体は難しいが、おおまかな論点が理解できて良い。 全ての書籍がこの形式を見習うべきだ。 タイトルの疑問には本の中で答えが書かれていた。 しかし、意識とは何なのかは、これからも探る必要があることがわかった。

Posted by ブクログ

2022/04/01

タイトルがミスリードに過ぎると思ってしまうほど、中身は ゴリゴリの哲学書。意識のハード・プロブレムについて、 様々な考え方を紹介しつつひとつひとつ可能性をつぶして 意識経験は本来的表象であるという著者の説に導いて行く。 議論は丁寧で決してわかりにくくはないのだが、哲学的な 文章に...

タイトルがミスリードに過ぎると思ってしまうほど、中身は ゴリゴリの哲学書。意識のハード・プロブレムについて、 様々な考え方を紹介しつつひとつひとつ可能性をつぶして 意識経験は本来的表象であるという著者の説に導いて行く。 議論は丁寧で決してわかりにくくはないのだが、哲学的な 文章に慣れていないとついて行くのは難しいかも知れない。 ぼくらが原子の集まりなら、なぜ痛みや悲しみを感じるの だろうと問われれば、そのように出来ているから、で納得 してしまう私にとっては、なぜ人は意識のハードプロブレム をハードプロブレムと感じてしまうのか、ということの方が 疑問であるかもしれない。

Posted by ブクログ

2019/12/28

タイトルがめちゃめちゃ興味深く、 つい手に取ってしまった!!! だが、内容が難しく、僕の文章読解力では 理解できなかった

Posted by ブクログ

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