商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 主婦の友社 |
| 発売年月日 | 2015/01/31 |
| JAN | 9784074108213 |
- 書籍
- 文庫
薬屋のひとりごと(2)
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薬屋のひとりごと(2)
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商品レビュー
4.3
109件のお客様レビュー
後宮を解雇され、花街に戻ってきた猫猫。 そして連れ戻され外廷へと出仕。 そこで起こる事件の数々に猫猫の推理が冴える。 少しずつ増えていく謎と登場人物に圧倒されるが、 壬氏との距離感が牛歩の如くではあるが、縮まる様が微笑ましくもう少し読みたいという欲に繋がる。 羅漢にいっぱい食...
後宮を解雇され、花街に戻ってきた猫猫。 そして連れ戻され外廷へと出仕。 そこで起こる事件の数々に猫猫の推理が冴える。 少しずつ増えていく謎と登場人物に圧倒されるが、 壬氏との距離感が牛歩の如くではあるが、縮まる様が微笑ましくもう少し読みたいという欲に繋がる。 羅漢にいっぱい食わせるところに拍手。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ご近所の小学3年女子にお勧めしてもらった中国風ミステリ?ファンタジー?小説の2巻です。 10巻以上続く長い小説だと聞いていたのに、2巻にして大盤振る舞い。 主人公の生物学上の両親が明かされます。 また、ヒロイン的存在?の宦官の秘密や育ての父の過去にも触れられていて、子供相手でも謎を引っ張ったりせず、新しい展開をどんどん差し出す展開なんだなあと感心しました。 2巻あたりは小さな謎解きを積み重ねてもいい気がするのにね。 それじゃあ子供でも飽きちゃう、いや、子供だからこそ飽きちゃうのか。
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薬師の猫猫が後宮を去った後に外廷で仕えながら事件を解決したり巻き込まれたりするお話の第2巻です。 猫猫は一時花街に戻っていましたが、妓女にはなりたくないという思いがあり壬氏付きの下女となります。 倉庫の爆発を伴う火事、高官の突然死、彫金師の遺産問題、などの事件や謎を解決していきま...
薬師の猫猫が後宮を去った後に外廷で仕えながら事件を解決したり巻き込まれたりするお話の第2巻です。 猫猫は一時花街に戻っていましたが、妓女にはなりたくないという思いがあり壬氏付きの下女となります。 倉庫の爆発を伴う火事、高官の突然死、彫金師の遺産問題、などの事件や謎を解決していきます。 本書では猫猫の実父である軍師の羅漢が登場しますが、方向性は違えど猫猫に引けを取らない変人です。 さてこの羅漢、ただの変人なら良かったのですが…。 薬草講師(本職は図書館司書です)であるためか猫猫の薬(や毒)への愛に共感できてしまう数少ない読者の一人として…3巻にも期待します。
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