薬屋のひとりごと(2) の商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
図書館貸出読了。 前巻を読んでからかなり経った。 猫猫の生い立ちが判明したり、壬氏の正体が何となく勘づいたり色んな事件を解決していくので読みがいがある 羅漢と鳳仙の恋と梅梅の優しさと想いや梅梅の「最初から素直になって」という台詞が泣きそうになった。 今後、梅梅に幸せになって欲しいと願ってしまう。 李白の真面目さと白鈴に対する想いはとてもいい人だと思いこの後どうなるのかとても興味がある。 猫猫と壬氏との関係も益々気になるなぁ アニメを見ながら小説を読んでいこう。 シリーズか長いので意気込んで読んでいこう!
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猫猫の生い立ちがわかる巻。嫌なエピソードが出てくるかと思いきや、ちょっと深イイ話でした。 文も一巻よりずっと読みやすくなっていて、あっという間に読み終わりました。
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シリーズ第二弾 後宮を解雇された猫猫は壬氏の侍女になる。ここでも様々な難題を解決していく中で、事故に見えていたものが事件の様相を帯びてくる。 一方で猫猫の父親と母親が明らかに。こちらは悲しくも感動的なラストに。 次巻が楽しみです♪
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シリーズ2作目。前巻で不明瞭に終わった事件がこの巻になって繋がりが見えてきたりと、なかなか面白い。壬氏を狙ったのは結局誰なんだろうか。思いがけないところから繋がるので次巻を読む楽しみになる。壬氏の正体は何となく?だろうなー位には思っているのですがどのように明かされるんだろう。羅漢...
シリーズ2作目。前巻で不明瞭に終わった事件がこの巻になって繋がりが見えてきたりと、なかなか面白い。壬氏を狙ったのは結局誰なんだろうか。思いがけないところから繋がるので次巻を読む楽しみになる。壬氏の正体は何となく?だろうなー位には思っているのですがどのように明かされるんだろう。羅漢の評価が読む前と後とでびっくりするくらい変わった。
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啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50176447 他校地の本の取り寄せも可能です
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猫猫の出自が明らかに。 猫猫や父の来歴や事情が丁寧に語られることで立体的な人間像が立ち上がり、彼らの感情に寄り添いながら読み進めることができました。 散りばめられ謎はまだ回収されていないものもあるので、次巻以降に期待~。
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後宮を解雇され、花街に戻ってきた猫猫。 そして連れ戻され外廷へと出仕。 そこで起こる事件の数々に猫猫の推理が冴える。 少しずつ増えていく謎と登場人物に圧倒されるが、 壬氏との距離感が牛歩の如くではあるが、縮まる様が微笑ましくもう少し読みたいという欲に繋がる。 羅漢にいっぱい食...
後宮を解雇され、花街に戻ってきた猫猫。 そして連れ戻され外廷へと出仕。 そこで起こる事件の数々に猫猫の推理が冴える。 少しずつ増えていく謎と登場人物に圧倒されるが、 壬氏との距離感が牛歩の如くではあるが、縮まる様が微笑ましくもう少し読みたいという欲に繋がる。 羅漢にいっぱい食わせるところに拍手。
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ご近所の小学3年女子にお勧めしてもらった中国風ミステリ?ファンタジー?小説の2巻です。 10巻以上続く長い小説だと聞いていたのに、2巻にして大盤振る舞い。 主人公の生物学上の両親が明かされます。 また、ヒロイン的存在?の宦官の秘密や育ての父の過去にも触れられていて、子供相手でも謎を引っ張ったりせず、新しい展開をどんどん差し出す展開なんだなあと感心しました。 2巻あたりは小さな謎解きを積み重ねてもいい気がするのにね。 それじゃあ子供でも飽きちゃう、いや、子供だからこそ飽きちゃうのか。
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薬師の猫猫が後宮を去った後に外廷で仕えながら事件を解決したり巻き込まれたりするお話の第2巻です。 猫猫は一時花街に戻っていましたが、妓女にはなりたくないという思いがあり壬氏付きの下女となります。 倉庫の爆発を伴う火事、高官の突然死、彫金師の遺産問題、などの事件や謎を解決していきま...
薬師の猫猫が後宮を去った後に外廷で仕えながら事件を解決したり巻き込まれたりするお話の第2巻です。 猫猫は一時花街に戻っていましたが、妓女にはなりたくないという思いがあり壬氏付きの下女となります。 倉庫の爆発を伴う火事、高官の突然死、彫金師の遺産問題、などの事件や謎を解決していきます。 本書では猫猫の実父である軍師の羅漢が登場しますが、方向性は違えど猫猫に引けを取らない変人です。 さてこの羅漢、ただの変人なら良かったのですが…。 薬草講師(本職は図書館司書です)であるためか猫猫の薬(や毒)への愛に共感できてしまう数少ない読者の一人として…3巻にも期待します。
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