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女流作家のモダン東京 花子と白蓮が歩いた街 らんぷの本 mascot
1,760円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2015/01/27 |
| JAN | 9784309750149 |
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女流作家のモダン東京
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女流作家のモダン東京
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商品レビュー
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ビジュアル重視で写真が多いため読みやすい。連続テレビ小説『花子とアン』が好きだったため手にとってみた。 明治〜昭和の華やかな部分にスポットライトを当てているので、素敵だなと憧れる部分も勿論あったが、同時期に『歴史を読み替える ジェンダーから見た日本史』(大月書店)などを読み、戦...
ビジュアル重視で写真が多いため読みやすい。連続テレビ小説『花子とアン』が好きだったため手にとってみた。 明治〜昭和の華やかな部分にスポットライトを当てているので、素敵だなと憧れる部分も勿論あったが、同時期に『歴史を読み替える ジェンダーから見た日本史』(大月書店)などを読み、戦前の日本の現実、女性の地位の低さを知ってしまうと、花子や白蓮など“勝ち組”になれない限り、戦前の日本で女性として生きるのはイヤだな、と思ってしまい集中できなかったのも事実。 個人的には、丁度今同時進行で読んでいる『文豪の死に様』(誠文堂新光社)で出てきた片山廣子が、花子と繋がりがあったと分かり興味深かった。
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村岡花子や柳原白蓮の歩いた東京は? 女学校、カフェ、百貨店。銀座や大森。ゆかりの女流作家たちとともに、大正から昭和初期のロマンあふれるモダンな東京を歩いてみよう!
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