商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2015/01/22 |
| JAN | 9784103329138 |
- 書籍
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商品レビュー
3.6
219件のお客様レビュー
何の事前知識もなく読み始めました。南の島の話かと思ったら地震の話でした。地震の話は阪神淡路も東日本も全部大嫌いです。でもたくさん読んでいるのですが…。今回も最後まで読んだ後は目が殴られたみたいに腫れていました。
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全体の話が全く入ってこない。なぜ舞台としてトンガが必要なのか。阪神淡路大震災がどのような影響を与えたのか。結局のところ、何を描きたかったのか。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
海がきれいで地域の人たちの人の好さが細かい描写で表現されていてトンガに行ってみたくなる作品。 反面、阪神大震災の悲惨な描写も表現されておりかつ、登場人物も鬱屈した空気をまとう性格のものが多い。だからこそシオシやセミシのような輝く人物がより引き立つのかもしれない。 同作家の短編物の中では個人的には「山女日記」のほうが好き。
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