商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2015/01/01 |
| JAN | 9784041020463 |
- 書籍
- 文庫
七色の毒
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七色の毒
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商品レビュー
3.7
161件のお客様レビュー
え〜こっちは面白いじゃん〜! こういうのでいいんだよ! 軽いけど、次はどんな話かな?って楽しみながら1話ずつ読んだ。 最初と最後、輪っかになって元に戻る。 犬養刑事シリーズ、次も読んでみよ。 だけど、いつも思うんだけど、なんで作家のおじさんって「女の子が花言葉知ってる」世界線...
え〜こっちは面白いじゃん〜! こういうのでいいんだよ! 軽いけど、次はどんな話かな?って楽しみながら1話ずつ読んだ。 最初と最後、輪っかになって元に戻る。 犬養刑事シリーズ、次も読んでみよ。 だけど、いつも思うんだけど、なんで作家のおじさんって「女の子が花言葉知ってる」世界線で生きてる気になってるんだろ。 普通は知らないだろ笑 若い女性=花が好きで花言葉教えてくれる っていう記号をいまだに使ってるのかなり古臭いし、底の浅いジェンダー観が透けて見える 現代社会に合わせて、意識をアップデートさせた方がいいんじゃないの?
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短編集 各短編のタイトルに色が含まれているけど「白い原稿」は色の意味が違う気がする 短編なので構成はそれほど複雑でもなく、何となく先が読めてしまうけど、それでもちょっとしたどんでん返しは用意されていて面白い
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1話完結型かと思ったら、最後繋がって中山先生らしい終わりでした。 「緑園の主」と「黄色いリボン」が特に好きかな。 犬養は役者上がりのイケメン刑事らしいけど、実写なら誰系の顔立ちなんだろうと考えながら読んでた。
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