商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2015/01/01 |
| JAN | 9784041020463 |
- 書籍
- 文庫
七色の毒
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七色の毒
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商品レビュー
3.7
154件のお客様レビュー
犬養刑事シリーズ第2弾、読了。短編ミステリー集で、一部の短編で登場人物が被るものの、1話完結で楽しめる。それぞれの短編で殺人事件が起き、それを犬養刑事が鋭い洞察力で解決していくが、犯罪の動機は人間が隠している本性のようなものに帰結しているように感じた。それがタイトルの「毒」かー。...
犬養刑事シリーズ第2弾、読了。短編ミステリー集で、一部の短編で登場人物が被るものの、1話完結で楽しめる。それぞれの短編で殺人事件が起き、それを犬養刑事が鋭い洞察力で解決していくが、犯罪の動機は人間が隠している本性のようなものに帰結しているように感じた。それがタイトルの「毒」かー。中山先生の作品は長編が多いし、その圧倒的な情報量とミステリーとしての秀逸な構成のファンではあるけれど、短編もさすがと思える面白さだった。ただ、単独で捜査する犬養に孤高な近寄りがたさを感じるので、古手川刑事のような緩い存在が欲しい。
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中山七里さんの短編集。これまで長編は何冊か読んできましたが、短編も面白かった!中山さん特有のどんでん返しが、光っていました。読みやすいので、サクッとミステリーを味わいたい方にお薦めします。
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7つの短編集でした。 それぞれ、どんでん返し、面白かったです。 私は、青い魚が、面白かったです。「何でも屋」を仕事にしているという男のセリフ「私は特にこれと言った、特技もない。けれど、人の欲しているものがわかる。それで、何でも屋、便利屋みたいな仕事をしている」だって。そんな人には...
7つの短編集でした。 それぞれ、どんでん返し、面白かったです。 私は、青い魚が、面白かったです。「何でも屋」を仕事にしているという男のセリフ「私は特にこれと言った、特技もない。けれど、人の欲しているものがわかる。それで、何でも屋、便利屋みたいな仕事をしている」だって。そんな人には、騙されちゃいますね。
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