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七色の毒 刑事犬養隼人 角川文庫
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七色の毒 刑事犬養隼人 角川文庫

中山七里(著者)

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七色の毒 刑事犬養隼人 角川文庫

定価 ¥880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2015/01/01
JAN 9784041020463

七色の毒

¥330

商品レビュー

3.7

161件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 刑事
  • 犬養隼人
  • 色の怪事件
  • 善悪の逆転
  • 社会問題を描く
  • どんでん返しの連作
  • 深い人間ドラマ
  • 鋭い観察眼
  • 短編小説の魅力
  • 精緻な伏線と真実

善人が悪人に変わり得るというテーマを軸に、色にまつわる7つの怪事件が描かれる連作短編集です。各短編は異なる社会問題を取り上げ、緻密な伏線と意外などんでん返しが織り交ぜられています。物語は、事故やいじめ、自殺、暴力など、現実に根ざしたテーマを通じて、深い人間ドラマを展開。特に、主人公の刑事犬養隼人は、鋭い観察眼で真実に迫り、彼自身の内面にも潜む毒を浮き彫りにします。短いながらも濃密なストーリーは、読む者を引き込む魅力に溢れています。著者の巧みな筆致により、最後まで目が離せない作品となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/18

え〜こっちは面白いじゃん〜! こういうのでいいんだよ! 軽いけど、次はどんな話かな?って楽しみながら1話ずつ読んだ。 最初と最後、輪っかになって元に戻る。 犬養刑事シリーズ、次も読んでみよ。 だけど、いつも思うんだけど、なんで作家のおじさんって「女の子が花言葉知ってる」世界線...

え〜こっちは面白いじゃん〜! こういうのでいいんだよ! 軽いけど、次はどんな話かな?って楽しみながら1話ずつ読んだ。 最初と最後、輪っかになって元に戻る。 犬養刑事シリーズ、次も読んでみよ。 だけど、いつも思うんだけど、なんで作家のおじさんって「女の子が花言葉知ってる」世界線で生きてる気になってるんだろ。 普通は知らないだろ笑 若い女性=花が好きで花言葉教えてくれる っていう記号をいまだに使ってるのかなり古臭いし、底の浅いジェンダー観が透けて見える 現代社会に合わせて、意識をアップデートさせた方がいいんじゃないの?

Posted by ブクログ

2026/09/09

短編集 各短編のタイトルに色が含まれているけど「白い原稿」は色の意味が違う気がする 短編なので構成はそれほど複雑でもなく、何となく先が読めてしまうけど、それでもちょっとしたどんでん返しは用意されていて面白い

Posted by ブクログ

2026/08/30

1話完結型かと思ったら、最後繋がって中山先生らしい終わりでした。 「緑園の主」と「黄色いリボン」が特に好きかな。 犬養は役者上がりのイケメン刑事らしいけど、実写なら誰系の顔立ちなんだろうと考えながら読んでた。

Posted by ブクログ

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