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オートメーション・バカ 先端技術がわたしたちにしていること
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オートメーション・バカ 先端技術がわたしたちにしていること

ニコラス・G.カー(著者), 篠儀直子(訳者)

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オートメーション・バカ 先端技術がわたしたちにしていること

2,420

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青土社
発売年月日 2014/12/25
JAN 9784791768448

オートメーション・バカ

¥2,420

商品レビュー

3.7

24件のお客様レビュー

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2025/08/30

オートメーションを語るためには、まず人間とは何を意味するのかを自問するところから始まる。言い得て妙だが哲学要素強すぎ。週休2日が3日になってくれればそれでいいのに。

Posted by ブクログ

2025/08/15

現代は『the grass cage』(ガラスの檻)。 ○オートメーションが人間と世界とのつながりを遠ざけている。 ○そして、人間が本来持っていた/持つことができる能力を弱めている。 ○オートメーションはそのアウトプットにおいて、人間よりも優れているとは限らない。 ○オートメーシ...

現代は『the grass cage』(ガラスの檻)。 ○オートメーションが人間と世界とのつながりを遠ざけている。 ○そして、人間が本来持っていた/持つことができる能力を弱めている。 ○オートメーションはそのアウトプットにおいて、人間よりも優れているとは限らない。 ○オートメーション化による新しいテクノロジーは、ユートピアではなく、人間が世界から阻害され、しかも能力も減退した世界をもたらしかねない。 ○人間が直面する環境との摩擦(労働を含む)の中でしか個々の人間は真の成長をすることができない。 当然のことながら、懐古主義や反テクノロジーを語る内容ではない。 人間の実存にたどり着く話だから、無邪気に新しいテクノロジーを歓迎し「新しいものが苦手な人の言い訳でしょ」という反応しかできない人や、逆に新しいものが苦手なだけで、テクノロジー批判を代弁してもらいたいだけの人には、理解ができないだろう。 2014年の本だが、AIが跋扈する2025年の今読んでみても、全く(文字どおり!)古くなく、むしろ「予見してたの?」というくらい鋭さを増している。 おすすめ!

Posted by ブクログ

2023/07/12

オートメーションに依存すると、人間の能力は低下するというような主張。 例として、オートパイロットが効かなくなったときの人間の操縦が正しく行われなかったことでの事故や、GPSを使ったときの人間の感覚の話なんかが出てくる。 とはいえ、時代は移りゆくものだし、事故もいろいろ起きるものだ...

オートメーションに依存すると、人間の能力は低下するというような主張。 例として、オートパイロットが効かなくなったときの人間の操縦が正しく行われなかったことでの事故や、GPSを使ったときの人間の感覚の話なんかが出てくる。 とはいえ、時代は移りゆくものだし、事故もいろいろ起きるものだけれども、それを反省してまた進んでいくのも人間なのかなと思う。個人的にはオートメーションバカでいいかなと思った。

Posted by ブクログ