商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | リイド社 |
| 発売年月日 | 2015/01/30 |
| JAN | 9784845846788 |
- コミック
- リイド社
風雲児たち 幕末編(25)
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風雲児たち 幕末編(25)
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商品レビュー
4.2
7件のお客様レビュー
ポサドニック号回りの事件などを。相変わらず教科書にも載っていなさそうな余談がたっぷりで、そこも面白い!水戸浪士とか対馬藩とかもう…。(´・ω・`)
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まずは、意外。。シーボルトが幕府顧問として再来日していたとは、しかも医者としてではなく政治顧問とは。日本史でも知らないことが多すぎる。 いつも笑いながら勉強をさせられる。
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前巻で勃発したロシア軍艦ポサドニック号による対馬芋崎占拠事件の顚末を描く。そもそも対馬占拠はロシア政府の正式な許可を得たものではなく、外国奉行小栗上野介忠順はその点を衝いて対馬からの退去を求めるが、幕閣との意見相違により解任。交渉が長引く中でロシアの対馬占拠は全国の攘夷志士の憤激...
前巻で勃発したロシア軍艦ポサドニック号による対馬芋崎占拠事件の顚末を描く。そもそも対馬占拠はロシア政府の正式な許可を得たものではなく、外国奉行小栗上野介忠順はその点を衝いて対馬からの退去を求めるが、幕閣との意見相違により解任。交渉が長引く中でロシアの対馬占拠は全国の攘夷志士の憤激を呼び、何故かロシアではなくイギリス公使館が襲撃されたりするのである(東禅寺事件)。結局、勝海舟の献策により、筆頭老中安藤信正が(襲撃された直後の)イギリス公使オールコックに介入を要請してロシアに圧力をかけ、漸く事件の解決を見る。しかし、この事件は攘夷論の過激化を招来し、時代は幕末動乱へと加速していくのである。
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