商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2014/12/01 |
| JAN | 9784048691826 |
- 書籍
- 文庫
失恋探偵の調査ノート
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失恋探偵の調査ノート
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商品レビュー
3
7件のお客様レビュー
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久しぶりに、複数人の登場人物が鍵かっこでしゃべりつづけるという出だしに後れをとりました。久方ぶりのラノベです。ただいま。読みながら「ちゃお」を懐かしく思い出し、ただ、私は「ちゃお」じゃなくて「なかよし」派だったことも頭をよぎりました。なんで買ったのかすら覚えていませんが、案外おもしろかったです。度々、少女漫画の絵柄が想起されて、謎の笑いがこみ上げ、零のジェットコースターな感情に振り回されました。結局、失恋探偵ってなんだったんだって?失恋の原因を探る仕事です(キリッ)。那由多のキャラは好みでした。
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「失恋探偵ももせ」スピンアウト作品。とはいえ、舞台は同じ高校で、ももせも先生かつミス研顧問として再登場は嬉しい限り。ももせでは探偵活動の結果、よりを戻したりしてましたが、今回は綺麗に終わらせる方向ですね。那由多とももせの違いが出てるのかな。零ちゃんが探偵助手活動を通じて前向きに進んでいくようになるのがとても良かった。素敵な物語でした。
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那由他くんの台詞である、「人はみんな『消えてしまった気持ち』でできているんじゃないかって。もう思い出すこともできない、いろんな感情で形作られているんじゃないかって。だとしたら……気持ちの『ゆがみ』は、いつかその持ち主に宿ることになります。そんなの悲しすぎるじゃないですか。だから僕は──誰かが悔いなく失恋するのを手伝いたくて、失恋探偵をやっているんです」が好きです。恋愛って自分の気持ちが大きく関わってくる。始まった時も終わる時も気持ちが左右する。私はこういうお話が結構好きです。
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