商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 原書房 |
| 発売年月日 | 2014/12/01 |
| JAN | 9784562060344 |
- 書籍
- 文庫
聖夜の罪はカラメル・ラテ
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聖夜の罪はカラメル・ラテ
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商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
クリスマスシーズン。ニューヨークでは、毎週のようにセレブが集まってパーティをしている。コーヒーのケータリングで行ったクッキー交換パーティでの殺人。クッキー交換と言う名前がついていても、クッキーを持ち寄って交換するわけではなく、ニューヨークのお菓子屋が趣向をこらしたクッキーの屋台を...
クリスマスシーズン。ニューヨークでは、毎週のようにセレブが集まってパーティをしている。コーヒーのケータリングで行ったクッキー交換パーティでの殺人。クッキー交換と言う名前がついていても、クッキーを持ち寄って交換するわけではなく、ニューヨークのお菓子屋が趣向をこらしたクッキーの屋台を出し、参加者は食べ放題のパーティ。こんな華やかな状況を疑似体験できるのが、海外小説の楽しみ。クリスマスということで、美味しそうなお菓子がいっぱい。巻末にはレシピもついていて、味覚も体験できるはずなのだが、材料が。。。簡単にできるようにケーキミックスを利用したレシピは、書いてあるケーキミックスを簡単に入手できないし、エッグノックって売っているものなのって時点で躓くこともあるし。これもアメリカ人の生活を垣間見る体験ではあるのだけど、日本国内向けレシピもあるといいと思ってしまう。食べ物だけじゃなくて、お話の方も面白かったのだが、主人公はやっぱり無鉄砲すぎると思う。
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シリーズ第12弾。 こんなに長く続くとはなあ。 典型的なコージーなわりにはミステリがしっかりめなのが、読み続けられる理由だな。(失礼) ただ今回は、えらい詰め込んだなー、という印象。 ハラハラ感が増したのは良いことなんだが、これだけのページ数で書いてくれても、そういう印象を持っ...
シリーズ第12弾。 こんなに長く続くとはなあ。 典型的なコージーなわりにはミステリがしっかりめなのが、読み続けられる理由だな。(失礼) ただ今回は、えらい詰め込んだなー、という印象。 ハラハラ感が増したのは良いことなんだが、これだけのページ数で書いてくれても、そういう印象を持ってしまうほど。 なので、もったいない感じを抱かないでもないんだが、殺された彼女をもっと書いてあげたかったのかもしれんなあ、とな。 また次作が待っているのは、素直に嬉しい。
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