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聖夜の罪はカラメル・ラテ コクと深みの名推理 12 コージーブックス
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聖夜の罪はカラメル・ラテ コクと深みの名推理 12 コージーブックス

クレオ・コイル(著者), 小川敏子(訳者)

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聖夜の罪はカラメル・ラテ コクと深みの名推理 12 コージーブックス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 原書房
発売年月日 2014/12/01
JAN 9784562060344

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みんなの感想まとめ
  • クリスマスミステリ
  • セレブクッキー交換
  • 殺人事件の真相
  • 自責の念と謎解き
  • 雪のニューヨーク情景
  • お菓子レシピ満載
  • 感情的深みのある物語
  • 軽妙なキャラクター会話
  • コージーな雰囲気と緊張感
  • 読者に寄り添う価値提案

クリスマスを舞台にした華やかなコージー・ミステリが展開される本作は、セレブたちのクッキー交換パーティで起きた殺人事件を中心に描かれています。主人公のクレアは、事件の第一発見者として自らの無力感に苛まれながらも、謎解きに挑む姿が印象的です。物語には、クリスマスらしいお菓子やレシピが豊富に登場し、読者はその魅力を味わいながら物語に引き込まれます。軽妙なキャラクターたちの会話や、被害者の背景に思いを馳せる描写もあり、感情的な深みを感じさせます。巻末にはボリュームたっぷりのレシピ集もあり、読者にとってはお得感が満載の一冊です。ミステリとしての緊張感と、クリスマスの温かさが絶妙に融合した作品となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/03/21

クリスマスシーズン。ニューヨークでは、毎週のようにセレブが集まってパーティをしている。コーヒーのケータリングで行ったクッキー交換パーティでの殺人。クッキー交換と言う名前がついていても、クッキーを持ち寄って交換するわけではなく、ニューヨークのお菓子屋が趣向をこらしたクッキーの屋台を...

クリスマスシーズン。ニューヨークでは、毎週のようにセレブが集まってパーティをしている。コーヒーのケータリングで行ったクッキー交換パーティでの殺人。クッキー交換と言う名前がついていても、クッキーを持ち寄って交換するわけではなく、ニューヨークのお菓子屋が趣向をこらしたクッキーの屋台を出し、参加者は食べ放題のパーティ。こんな華やかな状況を疑似体験できるのが、海外小説の楽しみ。クリスマスということで、美味しそうなお菓子がいっぱい。巻末にはレシピもついていて、味覚も体験できるはずなのだが、材料が。。。簡単にできるようにケーキミックスを利用したレシピは、書いてあるケーキミックスを簡単に入手できないし、エッグノックって売っているものなのって時点で躓くこともあるし。これもアメリカ人の生活を垣間見る体験ではあるのだけど、日本国内向けレシピもあるといいと思ってしまう。食べ物だけじゃなくて、お話の方も面白かったのだが、主人公はやっぱり無鉄砲すぎると思う。

Posted by ブクログ

2017/01/16

シリーズ第12弾。 こんなに長く続くとはなあ。 典型的なコージーなわりにはミステリがしっかりめなのが、読み続けられる理由だな。(失礼) ただ今回は、えらい詰め込んだなー、という印象。 ハラハラ感が増したのは良いことなんだが、これだけのページ数で書いてくれても、そういう印象を持っ...

シリーズ第12弾。 こんなに長く続くとはなあ。 典型的なコージーなわりにはミステリがしっかりめなのが、読み続けられる理由だな。(失礼) ただ今回は、えらい詰め込んだなー、という印象。 ハラハラ感が増したのは良いことなんだが、これだけのページ数で書いてくれても、そういう印象を持ってしまうほど。 なので、もったいない感じを抱かないでもないんだが、殺された彼女をもっと書いてあげたかったのかもしれんなあ、とな。 また次作が待っているのは、素直に嬉しい。

Posted by ブクログ

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