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肩書き捨てたら地獄だった 挫折した元官僚が教える「頼れない」時代の働き方
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2014/12/01 |
| JAN | 9784121505132 |
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肩書き捨てたら地獄だった
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肩書き捨てたら地獄だった
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商品レビュー
3.3
31件のお客様レビュー
サラリーマンなら自分が置かれている環境に100%満足していないことが多いと思います。でも、何にも考えずに独立してしまうと相当苦労しますよ、という話です。と書いてしまうと大したことないように感じますが、実際読んでみると、働いて生きていくのって大変なことなんだよなぁ、と今更ながら再...
サラリーマンなら自分が置かれている環境に100%満足していないことが多いと思います。でも、何にも考えずに独立してしまうと相当苦労しますよ、という話です。と書いてしまうと大したことないように感じますが、実際読んでみると、働いて生きていくのって大変なことなんだよなぁ、と今更ながら再認識でき、自分としては読んでよかったと思える本でした。
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筆者が経産省を辞めた本当の理由は具体的には明かされない。 前半の体験談はまあ面白いが、後半の個人事業主としての活動は一般的であまり面白くない。 58 アンチグローバルマッチョ宣言 スペック競争はもうやめて好きなことをやった方がいい オンリーワンとは言えないまでもある程度心地...
筆者が経産省を辞めた本当の理由は具体的には明かされない。 前半の体験談はまあ面白いが、後半の個人事業主としての活動は一般的であまり面白くない。 58 アンチグローバルマッチョ宣言 スペック競争はもうやめて好きなことをやった方がいい オンリーワンとは言えないまでもある程度心地よい環境で、それでいて世の中に価値を提供できるような道がきっと目の前に開けるはず 174 木下斉 地方で問題になっているシャッター商店街は、オーナーである老人たちが年金をもらってお金に困っていないために起きている 202 世の中は非情、誰も自分だけが大事で他人のことを考える余裕なんてない。 人はお互いが間接的もしくは直接的に助け合う本能 そうした感情を利用する打算に満ちたお願いに対し人は強い嫌悪感を示す
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経産省官僚をやめていまは実業家、コンサルタント、コメンテーター、著述業などしている著者のほんのしばしの窮乏をして「肩書捨てたら地獄だった」とのこと。もっと大変な境遇の人がいっぱいいるだろう。この本を手に取るのって、東大卒の官僚だったやつがつらい思いしてるなんていい気味みたいな気持...
経産省官僚をやめていまは実業家、コンサルタント、コメンテーター、著述業などしている著者のほんのしばしの窮乏をして「肩書捨てたら地獄だった」とのこと。もっと大変な境遇の人がいっぱいいるだろう。この本を手に取るのって、東大卒の官僚だったやつがつらい思いしてるなんていい気味みたいな気持ちじゃないかな。そんな意地悪な気持ちが満たされるかというと全然。ちゃんとあっという間に自分を立て直していまに至るという感じで、正直なところこれのどこが地獄なのって感じ。 後半は著者が現代日本を分析し、これからの時代はどんなふうに生きていくべきかを論じていらっしゃるんだけど、まあどこかで聞いたことのある話ばかり。唯一ともいえるくらいだけど、ほーっと思ったのは著者が独立後に最も影響を受けた人として杉村太蔵を紹介していたこと。ちょっと見直した。偏見はいかんね。
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