商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2014/12/01 |
| JAN | 9784087452679 |
- 書籍
- 文庫
花の懸け橋
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花の懸け橋
¥528
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商品レビュー
2.7
5件のお客様レビュー
相も変わらず冷たい態度の千代太郎への思慕を もてあます花歩。 ぐずぐずと、思案を転がしている。 「ええい、しっかりしいや」と、背中を叩きたくなるも、 それも、作者の思うつぼ、なんだろうな。 それにしても、収まるところに収まって、よかった、 よかった…。
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浪花ふらふらシリーズ5作目。 一之介からの提案に花歩は悩みつつも、町案内を続けているが。シリーズ最終巻。 父の行方の謎は4・5巻で駆け足で書かれ描写不足な感じ。 千代ちゃん、そんな小さい時から恋心があったんだなぁ 花歩を守るために武士になって、ずっと守っていたなんてラストに甘いエピソード。恋模様はなんとなく予想していた通りのほのぼのする大団円でした。
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シリーズ5作目、最終巻。とりあえず終わらせたって感じ。花歩は父の手がかりを探して幼い時から大坂の町を歩き回り、もしかしたらこの世にいないのかもしれない、などと思っていたのに、父は元気に旅を続けて絵を描いて過ごしていたんだね。自分勝手でがっかり。
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