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ファミリー・レストラン 実業之日本社文庫
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ファミリー・レストラン 実業之日本社文庫

東山彰良(著者)

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ファミリー・レストラン 実業之日本社文庫

652

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 実業之日本社
発売年月日 2014/12/01
JAN 9784408552033

ファミリー・レストラン

¥652

商品レビュー

2.2

6件のお客様レビュー

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2024/05/26

 13歳の子供がいるキャバ嬢の深月(みつき)は、客の天本圭(あまもとけい)に誘われ、山奥のレストランへと足を踏み入れる。アットホームな空気をもつ店、料理を丁寧に説明するマスター、そして美味しい料理…しかし同じように席についていた男の客の叫び声から一転、レストランは凄惨な現場と化す...

 13歳の子供がいるキャバ嬢の深月(みつき)は、客の天本圭(あまもとけい)に誘われ、山奥のレストランへと足を踏み入れる。アットホームな空気をもつ店、料理を丁寧に説明するマスター、そして美味しい料理…しかし同じように席についていた男の客の叫び声から一転、レストランは凄惨な現場と化す。  まどろっこしくて状況がよくわかりにくい描写とわかりにくいインターバル、読んでいて無駄に気持ち悪くなる感じ…と、全てが合わず、途中で読むのを断念。後から調べたら、前もこの作家の作品、途中で断念してた。生理的に合わないんだろうな。

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2023/01/19

 序盤のレストランに訳ありの客が集められて、マスターが死にゲームが始まるまではテンポ良く読めた。  中盤から視点がコロコロ変わったり、哲学的な話が多くなったりして、読みにくい。しかも描写も比喩が多く、抽象的なことをさらに抽象的な喩えで言い換えている文章が多いので正直分かりにくい。...

 序盤のレストランに訳ありの客が集められて、マスターが死にゲームが始まるまではテンポ良く読めた。  中盤から視点がコロコロ変わったり、哲学的な話が多くなったりして、読みにくい。しかも描写も比喩が多く、抽象的なことをさらに抽象的な喩えで言い換えている文章が多いので正直分かりにくい。うーん…..。好みではない。

Posted by ブクログ

2022/02/22

あらすじには「戦慄のホラーサスペンス」とあるが、それを期待してはいけない。 進むにつれてどこかて哲学的な、難解な内容になっていく。東山さんらしいドキッとさせる言葉はあるものの、自分には合わなかった。

Posted by ブクログ

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