商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2014/12/01 |
| JAN | 9784334768515 |
- 書籍
- 文庫
家督
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
家督
¥682
在庫なし
商品レビュー
5
4件のお客様レビュー
矢背蔵人介と鶴瀬伊織の対峙から始まり、何事か、、、と、思いつつも、刃引刀での真剣に近い勝負をして、甲州石和の代官抜擢お赴任のはなむけの試合であった。 遠山左衛門少尉景元から、伊織の死を聞かされて、市之進から、内々に遺書があったと、、、 御三卿の重職に就く者は、有力な旗本から抜...
矢背蔵人介と鶴瀬伊織の対峙から始まり、何事か、、、と、思いつつも、刃引刀での真剣に近い勝負をして、甲州石和の代官抜擢お赴任のはなむけの試合であった。 遠山左衛門少尉景元から、伊織の死を聞かされて、市之進から、内々に遺書があったと、、、 御三卿の重職に就く者は、有力な旗本から抜擢され、幕府からの家禄と御三卿からの俸禄も支給される。 棚田の境界線を巡って、年貢米の多寡が、大きく影響するのである。 そして、幕府からの支給の御用金の不透明な使い道。 間者のおたまの活躍が、見破られ、指を折られるのだが、、、 爆発での串部も、、、命があって良かった! 吾助の活躍もいい。 騎射馬場での騎馬武者達の中で、蔵人介は、奥右筆ヘ矢を放つのを誰もが、気が付かずに、成敗する。 紅屋の娘の所では、志乃さんの活躍が凄い。 胸がスーッとする位の天秤棒と、しびれるような台詞が、何とも小気味いい。 鐵太郎のほのかな恋心と、武士の息子としての矜持が、身の危険があっても、立ち向かって行く。 膳所藩の砲台1基につき15万両の普請で、20基分の300万両のお台場の大普請に金儲けをたくらむ。 この話の中では、権右衛門もおせんも死なないですんだで、安心した。 最後の世直し烏の話で、蔵人介の隣人の卯木卯左衛門一家が、悪事を見て、精神的に参ってしまって、妻も長男も死に至る。 そして卯左衛門も、剣の腕もないのに、、、、命を落としてしまう。 唯一、三男坊で、世直し烏として、悪と戦っていた卯三郎だけが、残るのだが、届け出の前に当主死亡で、改易となり、天涯孤独になってしまう。 蔵人介の家に、居候、、、 どうなる、、、 そして、金四郎との関わりは、、、 14巻を読まずにいられない。
Posted by 
時代もののシリーズ13作目。 本作でも許しがたい悪をバッサバッサと斬ってます。それだけ^^; 面白いけどね^^;
Posted by 
第十三弾 家を思う子らの行動三篇 不正を暴く故に暗殺された父、息子が思う娘の為沽券に纏わる暗殺、阿漕な上役を糾弾する息子
Posted by 
